Komori
一家ホールディングス(7127)・リスク削除

重要な営業損失と継続企業の前提に関する疑義

FY2022-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

5記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q2対処FY2023-Q32022: 320222023: 22023
同じテーマの他社
連続赤字に伴う継続企業の前提に関する重要事象(不確実性なし)87社が書いているテーマ・逆風86社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中26社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023削除有価証券報告書
    FY2023の有価証券報告書では、前年度まで記載されていた重要な営業損失・継続企業の前提に関する重要な疑義の記載が確認できない。
  2. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、飲食事業における消費マインドの低下やブライダル事業における婚礼挙式の延期・キャンセル、組人数の減少、各種団体パーティーなどの宴席需要の減少などが発生しております。その状況下において、当社の連結子会社である株式会社一家ダイニングプロジェクトにおいて前連結会計年度まで2期連続して営業損失及び経常損失が発生しております。当第3四半期連結累計期間において営業利益及び経常利益を計上しているものの、新型コロナウイルスの感染拡大の影響は未だ収束時期が不透明な状況が続いております。これらの状況から、当社及び当社グループは継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。」

    当第3四半期累計期間は営業利益・経常利益を計上し、損失状態には改善がみられる一方、過年度の損失と新型コロナ影響を踏まえた重要事象の認識は継続している。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「その状況下において、当社の連結子会社である株式会社一家ダイニングプロジェクトにおいて前連結会計年度まで2期連続して営業損失及び経常損失が発生しており、当第2四半期連結累計期間においても新型コロナウイルス感染症の影響により営業損失及び経常損失を計上しております。これらの状況から、当社及び当社グループは継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。」

    営業損失・経常損失と継続企業の前提に関する重要事象が継続している。一方、重要な不確実性は認められないと判断している。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度まで2期連続して営業損失及び経常損失が発生しており、当第1四半期連結累計期間においても新型コロナウイルス感染症の影響により営業損失及び経常損失を計上しております。これらの状況から、当社及び当社グループは継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。」

    営業損失・経常損失と継続企業の前提に関する重要事象は継続。ただし、重要な不確実性は認められないとの判断も示している。
  5. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「前事業年度から継続して重要な営業損失が発生しております。また、新型コロナウイルスの感染拡大の終息時期が不透明な状況にあり、これらの状況から、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。」

    継続企業の前提に関する重要事象を明示。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
一家ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
重要な営業損失と継続企業の前提に関する疑義|一家ホールディングス(7127)の変遷 | Komori