グローバルスタイル(7126)・リスク悪化
在宅勤務・カジュアル化等によるスーツ需要減少
FY2021に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ファッショントレンド・消費者嗜好変動による衣料需要リスク11社が書いているテーマ・逆風10社・追い風1社
グローバルスタイルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当社が属するオーダースーツ業界におきましても、円安による仕入原価の高騰や消費者の節約志向の影響を受けており、厳しい事業環境が続いております。」
従来の働き方・カジュアル化に加え、消費者の節約志向による需要下押し要因を記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社の営むオーダースーツの販売事業は、国内外の景気動向、少子高齢化社会の到来、在宅勤務をはじめとするワークライフバランスの変化、クールビズ・カジュアルウェアの定着等によって売上高に影響を受ける可能性があります。」
在宅勤務、カジュアル化、少子高齢化等によるスーツ需要・売上への影響を引き続きリスクとしている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「在宅勤務をはじめとするワークライフバランスの変化、クールビズ・カジュアルウェアの定着等によって売上高に影響を受ける可能性があります。」
在宅勤務等の働き方の変化、カジュアル化、少子高齢化等によるスーツ需要・売上への影響を引き続きリスクとしている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「在宅勤務をはじめとするワークライフバランスの変化、クールビズ・カジュアルウェアの定着等によって売上高に影響を受ける可能性があります。」
ライフスタイルの変化によるスーツ需要・売上への影響を引き続きリスクとしている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「テレワークなど働き方の変化によるスーツ需要の落ち込み等の影響は大きく」
テレワークなど働き方の変化によるスーツ需要減少を引き続き説明している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「在宅勤務の広がりなど働き方の変化によるスーツ需要の落ち込み等の影響は大きく」
在宅勤務など働き方の変化によるスーツ需要減少を引き続き説明している。 - FY2021初出有価証券報告書
「在宅勤務をはじめとするワークライフバランスの変化、クールビズ・カジュアルウェアの定着等によって売上高に影響を受ける可能性があります。」
ライフスタイルの変化に対応した商品提供を行う方針を示している。