グローバルスタイル(7126)・施策前進
免税・国際配送・英語接客によるインバウンド需要の開拓
FY2025に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
5記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
免税販売体制・商品供給によるインバウンド retail強化15社が書いているテーマ・逆風1社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、旺盛な訪日外国人需要を取り込むべく、「免税・海外配送サービス」を本格始動いたしました。免税システムの導入や公式サイトの多言語対応、英語対応可能なスタッフの配置、接客の際に使用する翻訳ツールの導入など、海外顧客の受け入れ体制を強化しております。」
前期に掲げたインバウンド施策を本格始動し、免税システム、多言語サイト、英語対応スタッフに加え、接客用翻訳ツールを導入した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、旺盛な訪日外国人需要を取り込むべく、「免税・海外配送サービス」を本格始動いたしました。免税システムの導入や公式サイトの多言語対応、英語対応可能なスタッフの配置などを通じ、海外顧客の受け入れ体制を強化しております。」
前期に掲げたインバウンド施策を本格始動し、免税システム、多言語サイト及び英語対応スタッフによる受け入れ体制を整備した。 - FY2025初出有価証券報告書
「インバウンドのお客様向けに免税サービス、国際配送サービスを開始し、新たな顧客層の開拓に取り組みます。また、英語での接客対応が可能なスタッフを配置するなど、ご来店された海外のお客様への対応力強化にも取り組みます。」
インバウンド需要への対応を優先課題として初めて独立して記載し、免税、国際配送、英語接客スタッフの配置を具体的な施策として掲げている。