Komori

2026年7月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比8.3%増となった一方、営業利益は0.2%減となりました。年間配当予想は33円から47円へ14円増額されました。

読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
14
円(年間配当予想)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年8月1日〜2026年4月30日非連結(個別)日本基準
売上高9,489百万円前年比 +8.3%進捗 75.4%
営業利益717百万円前年比 -0.2%進捗 84.4%
経常利益738百万円前年比 -1.4%進捗 85.2%
純利益(親会社株主帰属)473百万円前年比 +2.1%進捗 88.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益139.96円
期末の財政状態
総資産8,648百万円
うち純資産 3,291 百万円自己資本比率 38.1%前期末比 -0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,588百万円(前年比 +9.8%)
営業利益850百万円(前年比 +6.0%)
経常利益866百万円(前年比 +5.4%)
純利益533百万円(前年比 +5.9%)
年間配当予想33円 → 47円
業績の増減要因

新規出店、新商品・サービスの開発、「ガチスーツ」などのマーケティング施策、免税・海外配送サービスの開始により売上高が増加した一方、新規出店やマーケティング施策に伴う人件費、地代家賃、広告宣伝費などの販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 0千円
減価償却費191,159千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無開催 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,502,744株
期末自己株式数114,538株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年8月1日〜2026年4月30日
売上高9,489百万円(前年比 +8.3%)
営業利益717百万円(前年比 -0.2%)
経常利益738百万円(前年比 -1.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益473百万円(前年比 +2.1%)
1株当たり当期純利益139.96円
自己資本比率当期末 38.1 / 前期末 39
総資産8,648百万円
純資産3,291百万円
通期業績予想売上高 12,588百万円(前年比 +9.8%) / 営業利益 850百万円(前年比 +6.0%) / 経常利益 866百万円(前年比 +5.4%) / 純利益 533百万円(前年比 +5.9%)
年間配当予想33円 → 47円
減価償却費191,159千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無開催 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,502,744株
期末自己株式数114,538株
業績の増減要因新規出店、新商品・サービスの開発、「ガチスーツ」などのマーケティング施策、免税・海外配送サービスの開始により売上高が増加した一方、新規出店やマーケティング施策に伴う人件費、地代家賃、広告宣伝費などの販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は減少した。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、新規出店、新商品・サービスの開発、「ガチスーツ」などのマーケティング施策、免税・海外配送サービスの開始により増加しました。営業利益は、新規出店に伴う人件費・地代家賃やマーケティング施策による広告宣伝費の増加で販売費及び一般管理費が増えたため減少しました。配当予想の増額理由は記載されていません。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年7月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|グローバルスタイル(7126)の適時開示 | Komori