大株主による株式保有の集中
FY2021-Q2に初出。12回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに21社。
- FY2026上位株主の保有比率が上昇し、実質所有株式を確認できない状態が継続有価証券報告書
「計 - 49,595 72.09」
上位株主10者の保有比率は72.09%となり、前回記載の71.47%から上昇した。一方、エフィッシモ・キャピタル・マネージメントおよびレンジリー・キャピタルについては、会社として実質所有株式数を確認できない状態が継続している。 - FY2026-H1上位株主の保有比率が上昇し、実質所有株式を会社が確認できない状態が継続有価証券報告書
「計 ― 49,172 71.47 ECM MF (常任代理人 立花証券株式会社) 49 MARKET STREET, P.O.BOX 1586 CAMANA BAY, GRAND CAYMAN, KY1-1110 (東京都中央区日本橋茅場町1丁目13番14号) 5,814 8.45」
上位株主10者の保有比率は71.47%となり、前回記載の66.56%から上昇した。一方、エフィッシモの9.75%保有およびレンジリー・キャピタルの5.05%保有については、当社として実質所有株式数を確認できないため大株主の状況に含めていない。 - FY2025-H1上位株主の保有比率が低下有価証券報告書
「計 ― 45,799 66.56 EFFISSIMO CAPITAL MANAGEMENT PTE. LTD. 260 ORCHARD ROAD #12-06 THE HEEREN SINGAPORE 238855 6,738 9.75 なお、大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。」
2024年9月30日現在、上位株主10者の保有比率は66.56%となり、前回記載の68.69%から低下した。エフィッシモの9.75%保有については、当社として実質所有株式数を確認できない状態が継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末日現在の議決権の状況については、株主名簿の記載内容が確認できず、記載することができませんので、直前の基準日である2023年9月30日の株主名簿により記載しております。」
第3四半期末も株主名簿の記載内容を確認できず、2023年9月30日の株主名簿に基づき議決権状況を記載した。会社が大株主の実質的な保有状況を確認できない状態が継続している。 - FY2024-Q2上位株主の保有比率が低下し、実質所有株式を会社が確認できない状態が継続有価証券報告書
「計 ― 47,266 68.69 EFFISSIMO CAPITAL MANAGEMENT PTE. LTD. 260 ORCHARD ROAD #12-06 THE HEEREN SINGAPORE 238855 6,738 9.75 なお、大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。」
2023年9月30日現在、上位株主10者の保有比率は68.69%となり、前回記載の71.23%から低下した。また、エフィッシモの9.75%保有について、当社として実質所有株式数を確認できない状態が継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末日現在の議決権の状況については、株主名簿の記載内容が確認できず、記載することができませんので、直前の基準日である2023年3月31日の株主名簿により記載しております。」
第1四半期末も株主名簿の記載内容を確認できず、2023年3月31日の株主名簿に基づき議決権状況を記載した。会社が大株主の実質的な保有状況を確認できない状態が継続している。 - FY2023上位株主の保有比率が低下有価証券報告書
「計48,148百株、69.97%。なお、エフィッシモ キャピタル マネージメント ピーティーイー エルティーディーが2023年4月14日現在で9.75%を所有している旨が記載されているものの、当社として2023年3月31日現在における実質所有株式数の確認ができません。」
上位株主10者の保有比率は69.97%となり、前年度の72.57%から低下した。エフィッシモの9.75%保有について会社が実質所有株式数を確認できない状態も継続した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末日現在の議決権の状況については、株主名簿の記載内容が確認できず、記載することができませんので、直前の基準日である2022年9月30日の株主名簿により記載しております。」
第3四半期でも株主名簿の記載内容を確認できず、直前基準日の株主名簿に基づき議決権状況を記載した。大株主の実質的な保有状況を会社が確認できない状態が続いている。 - FY2023-Q2上位株主の保有比率が低下し、外部報告された大口保有株式を会社確認できない状態が継続有価証券報告書
「計 ― 49,012 71.23 EFFISSIMO CAPITAL MANAGEMENT PTE. LTD. 260 ORCHARD ROAD #12-06 THE HEEREN SINGAPORE 238855 6,738 9.75」
2022年9月30日現在、上位株主10者の保有比率は71.23%となり、2022年3月31日現在の72.57%から低下した。また、エフィッシモ・キャピタル・マネージメントの9.75%保有に関する大量保有報告書が示されたが、会社として実質所有株式数を確認できないため上位株主には含めていない。 - FY2022上位株主の保有比率が小幅低下有価証券報告書
「計 - 49,937 72.57」
2022年3月31日現在、上位株主10者の保有比率は72.57%となり、前回記載の72.78%から小幅低下した。 - FY2022-Q2上位株主の保有比率が上昇有価証券報告書
「日本マスタートラスト信託銀行株式会社(近畿日本鉄道株式会社退職給付信託口) 20,846 30.29 近鉄グループホールディングス株式会社 9,708 14.11 立花証券株式会社 5,393 7.84 計 ― 50,081 72.78」
2021年9月30日現在、上位株主10者の保有株式数は発行済株式の72.78%となり、前回記載の69.97%から上昇した。上位3者の保有割合も52.24%となった。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「日本マスタートラスト信託銀行株式会社(近畿日本鉄道株式会社退職給付信託口) 20,846 30.29 近鉄グループホールディングス株式会社 9,708 14.11 西日本旅客鉄道株式会社 3,454 5.02 計 ― 48,154 69.97」
2020年9月30日現在、上位株主10者の保有株式数は発行済株式の69.97%を占めた。近畿日本鉄道株式会社の退職給付信託口、近鉄グループホールディングス株式会社、西日本旅客鉄道株式会社の上位3者だけで49.42%を保有している。