Komori
近畿車輛(7122)・施策前進

サステナビリティ重点課題の全社リスク管理

FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-01。直近の記載はFY2026。

3記載
4年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY20232023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク・機会の統合管理24社が書いているテーマ・逆風1社・追い風19社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。13社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は、年2回開かれるサステナビリティ委員会で、各部門からの振り返りの報告と社会情勢/公的機関からの情報等の分析結果をサステナビリティ委員会に報告することで、サステナビリティに関わるリスクと機会を経営レベルで議論し」

    製品・環境・人財に関するサステナビリティ上のリスクと機会を、部門報告、社会情勢分析、年2回の委員会、経営会議・戦略会議で管理する仕組みが具体化された。
  2. 2026-06-01前進株主総会

    「国内案件はもとより大型海外案件であるカイロ地下鉄向け電車やロサンゼルス郡都市交通局向け電車の最終組立工事などの受注済案件を着実に遂行してまいります。」

    カイロ地下鉄向け電車およびロサンゼルス郡都市交通局向け電車の最終組立工事を、受注済案件として着実に遂行する方針が示された。
  3. FY2023初出有価証券報告書

    「サステナビリティに関わるリスクに対応するため、活動についての重点実施項目及びそれらに関する対応についての基本方針を「製品」「環境負荷」「人財」に分けて整理し、2022年7月に取り組むべき課題としてまとめました。各課題に対する取り組み方針は担当部門ごとに具体化され、成果は定期的にサステナビリティ委員会で報告することとしております。また、この内容は経営会議メンバーで共有し、全社で統合したリスク管理を行うこととしております。」

    サステナビリティ上の重点課題を製品・環境負荷・人財に分類し、担当部門による具体化、委員会への定期報告、経営会議との共有による全社統合管理を新たに示した。
一緒に動いた変遷

「サステナビリティ理念・活動方針と委員会による推進」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1サステナビリティ理念・活動方針と委員会による推進2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
近畿車輛の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
サステナビリティ重点課題の全社リスク管理|近畿車輛(7122)の変遷 | Komori