SHINKO(7120)・リスク対処
情報漏洩・サイバー攻撃・システム障害
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク269社が書いているテーマ・逆風268社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。105社中30社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの269件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「なお、当事業年度においては、クラウドサービスへの不正アクセス対策としての仕組み導入等、基盤強化の取組を進めました。」
クラウドサービスへの不正アクセス対策の仕組みを導入するなど、情報セキュリティ基盤の強化を進めている。 - 2026-05-29再掲株主総会
「当社が保存又は管理する電磁的記録については、「情報セキュリティ基本方針」に基づきセキュリティを確保し、情報の毀損や外部への流出を防止する。」
情報セキュリティ基本方針に基づく情報資産の保護を改めて説明している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社では、ISO/IEC27001が規定する情報セキュリティマネジメント活動を通し、こうした情報リスクへの対策に取り組み、顧客情報、社内情報やハードウェア、ソフトウエア等の情報資産について、その機密性・完全性・可用性の保持を図り情報セキュリティの確保に努めております。」
情報漏洩・サイバー攻撃・システム障害に対し、ISO/IEC27001に基づく情報資産保護を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社では、ISO/IEC27001が規定する情報セキュリティマネジメント活動を通し、こうした情報リスクへの対策に取り組み、顧客情報、社内情報やハードウェア、ソフトウェア等の情報資産について、その機密性・完全性・可用性の保持を図り情報セキュリティの確保に努めております。」
情報漏洩、サイバー攻撃、システム停止のリスクと、ISO/IEC27001に基づく対応を継続して開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社の責により顧客からの預かり情報を紛失、あるいは機密とされている情報を漏洩した場合、顧客に重大な損害を与え、多額の損害賠償が発生し、当社の経営成績及び財政状態に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
ISO27001活動、システム監視、外部データセンター、ウイルス・外部攻撃対策を通じて情報資産の保護を図っている。