SHINKO(7120)・リスク再掲
技術革新と競争によるサービス需要減少
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
クラウド化・競争激化によるハードウェア需要減少7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「今後クラウドへの移行が進み、使用機器(タブレット等)のセンドバック保守がメインとなり、オンサイトサービスの需要が低下した場合、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がありますが、当社の保守サービス事業の主要取引先である医療機関等においては、即時対応が求められるケースが多く、オンサイトの需要は今後も継続してあると予測しております。」
クラウド移行によるオンサイト保守需要減少リスクと、医療機関では即時対応需要が継続するとの見通しを併記している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「今後クラウドへの移行が進み、使用機器(タブレット等)のセンドバック保守がメインとなり、オンサイトサービスの需要が低下した場合、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
技術革新・クラウド移行に伴うオンサイト保守需要減少というリスクを、センドバック保守への移行可能性として具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社が事業展開している市場は、技術革新と変化が激しいため、常に市場に適応した新サービスを提供する必要があります。」
新技術を利用した競合サービスやハードウェア価格低下により、サービス需要・保守料金が低下する可能性を示している。