SHINKO(7120)・施策再定義直近の役員の異動(2026-07-27)では「その他」
取締役会実効性評価と後継者育成議論の改善
FY2024に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-07-27。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会・指名報酬委員会の実効性評価と改善28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-27その他役員の異動
「同役員の逝去、退任に伴い、後任の代表取締役社長の選任を行う予定ですので、決定次第、お知らせいたします。」
代表取締役社長の後任選任予定が示された。 - FY2026再定義有価証券報告書
「アンケートの回答からは、おおむね肯定的な評価が得られており、取締役会全体の実効性については確保されていると認識いたしております。一方で、役員に求められているトレーニング(役割・責務に対する必要な知識の習得等)の機会については、不十分であるとの意見が出ており、今後資本コストを意識した経営戦略を検討するうえでも、定期的な研修や勉強会の開催が必要であるということが明確になりました。」
取締役会全体の実効性は確保されているとの評価に変わり、従来の戦略議論の不足から、役員トレーニングや定期研修の不足へ改善課題の焦点が移っている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「一方で後継者育成計画や収益力、資本コストを意識した経営戦略に対する議論が不十分である等の意見が出され、昨年に引き続き、取締役会の機能の更なる向上、議論の活性化に向けた課題として共有いたしました。」
取締役会実効性評価で、後継者育成や収益力・資本コストを意識した戦略議論の不足を前年に続く課題として確認している。 - FY2024初出有価証券報告書
「一方で後継者育成計画や収益力、資本力を意識した経営戦略に対する議論が不十分である等の意見が出され、取締役会の機能の更なる向上、議論の活性化に向けた課題についても共有いたしました。」
外部機関の助言を得た取締役会実効性評価を実施し、後継者育成計画や収益力・資本力を意識した経営戦略の議論を今後の改善課題として特定している。