読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
4.9
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日非連結(個別)日本基準売上高7,974百万円前年比 +4.9%進捗 43.5%
営業利益155百万円前年比 -10.3%進捗 19.3%
経常利益164百万円前年比 -8.0%進捗 20.1%
純利益(親会社株主帰属)101百万円前年比 -11.3%進捗 18.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益21円62銭
期末の財政状態
総資産6,544百万円
うち純資産 1,700 百万円自己資本比率 26.0%前期末比 -1.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-179,860
投資-23,814
財務-168,707
純増減-372,381
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,162,030千円
セグメント別売上高保守サービス事業 2,542,663千円(前年比 +5.3%)、ソリューション事業 4,314,571千円(前年比 +4.8%)、人材サービス事業 1,117,536千円(前年比 +4.2%)
セグメント別利益保守サービス事業 501,474千円(前年比 +16.0%)、ソリューション事業 206,850千円(前年比 -17.5%)、人材サービス事業 161,998千円(前年比 -0.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,316百万円(前年比 +8.4%)
営業利益804百万円(前年比 +17.0%)
経常利益814百万円(前年比 +17.7%)
純利益536百万円(前年比 +4.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想97円 → 35円
業績の増減要因
Windows10のサポート終了に伴う機器更新、官公庁案件、小売店の新規開店に伴うネットワーク構築、保守案件などの新規案件獲得が売上増加要因となった。一方、新入社員の研修期間中の人件費、定期昇給・ベースアップ、賞与引当金の積み増し、本社事務所の拡張などにより人件費・販売費及び一般管理費が増加し、利益が減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2025年10月1日付で、普通株式1株につき3株の割合で株式分割を実施し、株式分割に伴う定款変更を行った
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳該当事項はありません
減価償却費63,654千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数5,502,000
期末自己株式数798,102
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年9月30日 |
| 売上高 | 7,974百万円(前年比 +4.9%) |
| 営業利益 | 155百万円(前年比 -10.3%) |
| 経常利益 | 164百万円(前年比 -8.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 101百万円(前年比 -11.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 21円62銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 26 / 前期末 27.5 |
| 総資産 | 6,544百万円 |
| 純資産 | 1,700百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -179,860千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -23,814千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -168,707千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,162,030千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 18,316百万円(前年比 +8.4%) / 営業利益 804百万円(前年比 +17.0%) / 経常利益 814百万円(前年比 +17.7%) / 純利益 536百万円(前年比 +4.6%) |
| 業績予想の修正 | 無 |
| 年間配当予想 | 97円 → 35円 |
| セグメント別売上高 | 保守サービス事業 2,542,663千円(前年比 +5.3%)、ソリューション事業 4,314,571千円(前年比 +4.8%)、人材サービス事業 1,117,536千円(前年比 +4.2%) |
| セグメント別利益 | 保守サービス事業 501,474千円(前年比 +16.0%)、ソリューション事業 206,850千円(前年比 -17.5%)、人材サービス事業 161,998千円(前年比 -0.4%) |
| 減価償却費 | 63,654千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 該当事項はありません |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 2025年10月1日付で、普通株式1株につき3株の割合で株式分割を実施し、株式分割に伴う定款変更を行った |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(証券アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 5,502,000 |
| 期末自己株式数 | 798,102 |
| 業績の増減要因 | Windows10のサポート終了に伴う機器更新、官公庁案件、小売店の新規開店に伴うネットワーク構築、保守案件などの新規案件獲得が売上増加要因となった。一方、新入社員の研修期間中の人件費、定期昇給・ベースアップ、賞与引当金の積み増し、本社事務所の拡張などにより人件費・販売費及び一般管理費が増加し、利益が減少した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。Windows10のサポート終了に伴う機器更新、官公庁案件、小売店の新規開店に伴うネットワーク構築、保守案件などの新規案件を獲得した。一方、新入社員の研修期間中の人件費、定期昇給・ベースアップ、賞与引当金の積み増し、本社事務所の拡張などにより人件費・販売費及び一般管理費が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。