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決算7120SHINKO商社・卸売

2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2025年3月期は、売上高が4.7%、営業利益が9.7%増加し、当期純利益も24.9%増加した。2026年3月期は増収増益と年間配当105円を予想している。

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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高16,904百万円前年比 +4.7%
営業利益687百万円前年比 +9.7%
経常利益691百万円前年比 +8.9%
純利益(親会社株主帰属)512百万円前年比 +24.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益295.75円
売上高営業利益率4.1%
期末の財政状態
総資産6,369百万円
うち純資産 1,750 百万円自己資本比率 27.5%前期末比 -1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+921
投資-186
財務-709
純増減+26

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,534百万円
セグメント別売上高保守サービス事業 4,923.59百万円(前年比 +3.7%)、ソリューション事業 9,815.79百万円(前年比 +6.1%)、人材サービス事業 2,165.10百万円(前年比 +0.8%)
セグメント別利益保守サービス事業 873.01百万円(前年比 +12.2%)、ソリューション事業 789.53百万円(前年比 +9.9%)、人材サービス事業 304.06百万円(前年比 -1.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,316百万円(前年比 +8.4%)
営業利益804百万円(前年比 +17.0%)
経常利益814百万円(前年比 +17.7%)
純利益536百万円(前年比 +3.6%)
年間配当予想97円 → 105円(+8.2%)
配当性向30.7%
業績の増減要因

IT支出やDX需要の拡大、医療DX・介護機器導入・デジタル化に関する補助金活用、電子カルテ販売に伴うネットワーク構築・セキュリティ対策需要、保守案件の増加、派遣単金増額などにより増収増益となった。一方、ソリューション事業では電子処方箋や計画していた医療機器の導入に遅れがあった。また、移転後継続使用しない資産について減損損失を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失15,991千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 15千円、減損損失 15,991千円
減価償却費111,968千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数1,834,000株
期末自己株式数266,034株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高16,904百万円(前年比 +4.7%)
営業利益687百万円(前年比 +9.7%)
経常利益691百万円(前年比 +8.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益512百万円(前年比 +24.9%)
1株当たり当期純利益295.75円
売上高営業利益率4.1%
自己資本比率当期末 27.5% / 前期末 29.4%
総資産6,369百万円
純資産1,750百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー921百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-186百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-709百万円
現金及び現金同等物期末残高1,534百万円
通期業績予想売上高 18,316百万円(前年比 +8.4%) / 営業利益 804百万円(前年比 +17.0%) / 経常利益 814百万円(前年比 +17.7%) / 純利益 536百万円(前年比 +3.6%)
年間配当予想97円 → 105円(+8.2%)
配当性向30.7%
セグメント別売上高保守サービス事業 4,923.59百万円(前年比 +3.7%)、ソリューション事業 9,815.79百万円(前年比 +6.1%)、人材サービス事業 2,165.10百万円(前年比 +0.8%)
セグメント別利益保守サービス事業 873.01百万円(前年比 +12.2%)、ソリューション事業 789.53百万円(前年比 +9.9%)、人材サービス事業 304.06百万円(前年比 -1.7%)
減価償却費111,968千円
減損損失15,991千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 15千円、減損損失 15,991千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数1,834,000株
期末自己株式数266,034株
業績の増減要因IT支出やDX需要の拡大、医療DX・介護機器導入・デジタル化に関する補助金活用、電子カルテ販売に伴うネットワーク構築・セキュリティ対策需要、保守案件の増加、派遣単金増額などにより増収増益となった。一方、ソリューション事業では電子処方箋や計画していた医療機器の導入に遅れがあった。また、移転後継続使用しない資産について減損損失を計上した。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

IT支出や医療DX・教育DX・自治体DXなどに伴う需要が拡大し、オンライン資格確認、介護ソフト・見守りシステム、電子カルテやネットワーク構築などの販売が進んだ。加えて、補助金を活用した導入案件、保守サービスの拡大、採用・教育やテクニカルセンターの見学会にも取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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