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業績予想の修正7120SHINKO商社・卸売

通期業績予想の修正および配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

2025年3月期の通期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで下方修正しました。一方、期末配当予想は1株当たり85円から97円へ増額しました。

読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-11.1
%(経常利益の増減率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2025 年3月期・通期前回予想の公表 2024 年5月 13 日公表
売上高17,239→16,902百万円
-2.0%
営業利益768→686百万円
-10.7%
経常利益775→689百万円
-11.1%
親会社株主に帰属する当期純利益522→509百万円
-2.4%
1株当たり当期純利益301.14→293.89円 銭
-2.4%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

電子処方箋の導入や計画していた医療機器の導入が想定どおり進まず、機器の設置・保守の受託件数が想定を大幅に下回る見込みとなったことにより売上高を下方修正。利益は売上高の減少に加え、自社内で対応できない工事案件の比重増加に伴う外注費の増加等により下方修正。

前期実績売上高16,145百万円、営業利益627百万円、経常利益634百万円、当期純利益410百万円、1株当たり当期純利益280.53円(2024年3月期)
配当予想の修正期末配当を1株当たり85円から97円へ12円増額し、年間配当予想を85円から97円へ修正。
修正された予想
項目内容
売上高17,239百万円 → 16,902百万円(-2.0%)
営業利益768百万円 → 686百万円(-10.7%)
経常利益775百万円 → 689百万円(-11.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益522百万円 → 509百万円(-2.4%)
1株当たり当期純利益301.14円 銭 → 293.89円 銭
対象決算期2025 年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2024 年5月 13 日公表
前期実績売上高16,145百万円、営業利益627百万円、経常利益634百万円、当期純利益410百万円、1株当たり当期純利益280.53円(2024年3月期)
修正の理由電子処方箋の導入や計画していた医療機器の導入が想定どおり進まず、機器の設置・保守の受託件数が想定を大幅に下回る見込みとなったことにより売上高を下方修正。利益は売上高の減少に加え、自社内で対応できない工事案件の比重増加に伴う外注費の増加等により下方修正。
配当予想の修正期末配当を1株当たり85円から97円へ12円増額し、年間配当予想を85円から97円へ修正。
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額連結・個別の別

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電子処方箋の導入や計画していた医療機器の導入が想定どおり進まず、機器の設置・保守の受託件数が想定を大幅に下回る見込みとなったため、売上高を下方修正しました。利益面では、売上高の減少に加え、自社内で対応できない工事案件の比重が増えて外注費が増加したことなどを理由としています。配当については、業績予想の修正と自己株式取得の影響を踏まえて増額しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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