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業績予想の修正7120SHINKO商社・卸売

通期業績予想の修正に関するお知らせ

2024年3月期の通期予想を見直し、DX関連案件の増加を背景に売上高は上方修正した一方、調達遅れや高採算案件の納品延期、仕入原価・出張費・採用費の増加により利益予想は下方修正した。配当予想は変更していない。

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規模
-17
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修正された予想

2024 年3月期・通期(2023 年4月1日~2024 年3月31日)前回予想の公表 2023 年5月 12 日公表
売上高15,791→16,145百万円
+2.2%
営業利益700→623百万円
-11.1%
経常利益706→631百万円
-10.7%
親会社株主に帰属する当期純利益488→405百万円
-17.0%
1株当たり当期純利益272.57→222.39円 銭
-18.4%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

医療DX・教育DX等の推進により機器販売・設置案件が増加し売上高は上振れる見通し。一方、機器の調達遅れ・顧客都合による作業延期で高採算ソリューション案件の納品が翌期となったこと、パソコン・周辺機器販売の比重増による仕入原価の増加、出張費の増加、積極的な採用活動による採用費等の増加により利益は下振れる見通し。

前期実績売上高15,948百万円、営業利益752百万円、経常利益762百万円、当期純利益481百万円、1株当たり当期純利益280.53円 銭(2023 年3月期)
配当予想の修正修正なし。2024 年3月期は1株当たり80円を予定し、配当予想の変更はない。
修正された予想
項目内容
売上高15,791百万円 → 16,145百万円(+2.2%)
営業利益700百万円 → 623百万円(-11.1%)
経常利益706百万円 → 631百万円(-10.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益488百万円 → 405百万円(-17.0%)
1株当たり当期純利益272.57円 銭 → 222.39円 銭(-18.4%)
対象決算期2024 年3月期
対象期間通期(2023 年4月1日~2024 年3月31日)
前回予想の公表日2023 年5月 12 日公表
前期実績売上高15,948百万円、営業利益752百万円、経常利益762百万円、当期純利益481百万円、1株当たり当期純利益280.53円 銭(2023 年3月期)
修正の理由医療DX・教育DX等の推進により機器販売・設置案件が増加し売上高は上振れる見通し。一方、機器の調達遅れ・顧客都合による作業延期で高採算ソリューション案件の納品が翌期となったこと、パソコン・周辺機器販売の比重増による仕入原価の増加、出張費の増加、積極的な採用活動による採用費等の増加により利益は下振れる見通し。
配当予想の修正修正なし。2024 年3月期は1株当たり80円を予定し、配当予想の変更はない。
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額連結・個別の別

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

医療DX・教育DXなどの案件増加により売上高は上振れる見通しとなった一方、機器の調達遅れや顧客都合による作業延期で高採算案件の納品が翌期にずれたこと、パソコン・周辺機器販売の比重上昇による仕入原価の増加、出張費の増加、積極的な採用活動による採用費等の増加により利益が下振れる見通しとなった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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