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決算7120SHINKO商社・卸売

2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比5.0%増となった一方、営業利益は36.7%減、四半期純利益は35.4%減となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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規模
36.7
%(営業利益の前年同期比減少率)
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この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高11,257百万円前年比 +5.0%進捗 71.3%
営業利益325百万円前年比 -36.7%進捗 46.4%
経常利益331百万円前年比 -36.3%進捗 46.9%
純利益(親会社株主帰属)214百万円前年比 -35.4%進捗 43.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益117.82円
期末の財政状態
総資産5,924百万円
うち純資産 1,718 百万円自己資本比率 29.0%前期末比 +3.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高保守サービス事業 3,560.16百万円(前年比 +4.9%)、ソリューション事業 6,086.75百万円(前年比 +7.0%)、人材サービス事業 1,610.14百万円(前年比 -1.7%)
セグメント別利益保守サービス事業 601.14百万円(前年比 +11.3%)、ソリューション事業 378.55百万円(前年比 -19.7%)、人材サービス事業 235.56百万円(前年比 -14.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,791百万円(前年比 -1.0%)
営業利益700百万円(前年比 -6.9%)
経常利益706百万円(前年比 -7.3%)
純利益488百万円(前年比 +1.5%)
年間配当予想70円 → 80円(+14.3%)
業績の増減要因

DX推進などにより売上高は増加した一方、パソコンや周辺機器の販売案件比重の上昇に伴う仕入原価の増加、外形標準課税の対象化、人員増加、新卒47名の採用、給与改定やベースアップによる販売費及び一般管理費の増加により利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳固定資産除却損 9千円
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,834,000株
期末自己株式数34株
決算補足説明資料の有有
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高11,257百万円(前年比 +5.0%)
営業利益325百万円(前年比 -36.7%)
経常利益331百万円(前年比 -36.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益214百万円(前年比 -35.4%)
1株当たり当期純利益117.82円
自己資本比率当期末 29 / 前期末 25.1
総資産5,924百万円
純資産1,718百万円
通期業績予想売上高 15,791百万円(前年比 -1.0%) / 営業利益 700百万円(前年比 -6.9%) / 経常利益 706百万円(前年比 -7.3%) / 純利益 488百万円(前年比 +1.5%)
年間配当予想70円 → 80円(+14.3%)
セグメント別売上高保守サービス事業 3,560.16百万円(前年比 +4.9%)、ソリューション事業 6,086.75百万円(前年比 +7.0%)、人材サービス事業 1,610.14百万円(前年比 -1.7%)
セグメント別利益保守サービス事業 601.14百万円(前年比 +11.3%)、ソリューション事業 378.55百万円(前年比 -19.7%)、人材サービス事業 235.56百万円(前年比 -14.5%)
特別損益の内訳固定資産除却損 9千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,834,000株
期末自己株式数34株
業績の増減要因DX推進などにより売上高は増加した一方、パソコンや周辺機器の販売案件比重の上昇に伴う仕入原価の増加、外形標準課税の対象化、人員増加、新卒47名の採用、給与改定やベースアップによる販売費及び一般管理費の増加により利益が減少した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

DX推進などにより売上高は増加したが、パソコン・周辺機器の販売案件比重の上昇に伴う仕入原価の増加、外形標準課税の対象化、人員増加、新卒47名の採用、人事制度見直しに伴う給与改定やベースアップによる販売費及び一般管理費の増加により利益が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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