読む価値
39定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
7541
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日非連結(個別)日本基準売上高7,541百万円進捗 47.8%
営業利益201百万円進捗 28.7%
経常利益206百万円進捗 29.2%
純利益(親会社株主帰属)133百万円進捗 27.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益73.34円
期末の財政状態
総資産5,684百万円
うち純資産 1,636 百万円自己資本比率 28.8%前期末比 +3.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,251,009
投資-50,141
財務-429,416
純増減+771,452
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,701,045千円
セグメント別売上高保守サービス事業 2,362,002千円、ソリューション事業 4,126,034千円、人材サービス事業 1,053,386千円
セグメント別利益保守サービス事業 409,150千円、ソリューション事業 259,121千円、人材サービス事業 149,021千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,791百万円(前年比 -1.0%)
営業利益700百万円(前年比 -6.9%)
経常利益706百万円(前年比 -7.3%)
純利益488百万円(前年比 +1.5%)
年間配当予想70円 → 80円
業績の増減要因
オンライン資格確認の機器設置依頼が多く、電子カルテ情報の標準化、教育DX・企業DX・介護向けソリューションの導入・ネットワーク構築等の依頼が増加した。保守サービスでは契約方式の切替により売上実績は減少傾向にある一方、契約件数と利益は増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 該当事項はありません / 特別損失 固定資産除却損 9千円
減価償却費35,491千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数1,834,000
期末自己株式数34
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 7,541百万円 |
| 営業利益 | 201百万円 |
| 経常利益 | 206百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 133百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 73.34円 |
| 自己資本比率 | 当期末 28.8 / 前期末 25.1 |
| 総資産 | 5,684百万円 |
| 純資産 | 1,636百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,251,009千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -50,141千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -429,416千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,701,045千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 15,791百万円(前年比 -1.0%) / 営業利益 700百万円(前年比 -6.9%) / 経常利益 706百万円(前年比 -7.3%) / 純利益 488百万円(前年比 +1.5%) |
| 年間配当予想 | 70円 → 80円 |
| セグメント別売上高 | 保守サービス事業 2,362,002千円、ソリューション事業 4,126,034千円、人材サービス事業 1,053,386千円 |
| セグメント別利益 | 保守サービス事業 409,150千円、ソリューション事業 259,121千円、人材サービス事業 149,021千円 |
| 減価償却費 | 35,491千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 該当事項はありません / 特別損失 固定資産除却損 9千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 1,834,000 |
| 期末自己株式数 | 34 |
| 業績の増減要因 | オンライン資格確認の機器設置依頼が多く、電子カルテ情報の標準化、教育DX・企業DX・介護向けソリューションの導入・ネットワーク構築等の依頼が増加した。保守サービスでは契約方式の切替により売上実績は減少傾向にある一方、契約件数と利益は増加した。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、オンライン資格確認の機器設置依頼が多かったこと、電子カルテ情報の標準化、教育DX・企業DX・介護向けソリューションに関する依頼が増加したことを挙げています。また、保守サービスでは契約方式の切替により契約件数と利益が増加したと説明しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。