ハルメクホールディングス(7119)・事実再掲
感謝市・感謝祭による四半期売上の季節性
FY2024-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
商戦時期による下半期業績偏重14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、第1四半期(6月)と第3四半期(11月・12月)に大きなセールを行うことから、第1四半期と第3四半期の売上収益及び利益が大きくなる一方で、第2四半期(8月)と第4四半期(2月)においてはアウトレットセールを行うことも加わり、売上収益及び利益が小さくなる傾向があり、四半期ごとの業績に季節的変動があります。」
6月・11~12月の大きなセールと8月・2月のアウトレットセールによる四半期業績の季節性を通期でも説明している。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「そのため通常、第1四半期連結会計期間及び第3四半期連結会計期間の売上収益は他の四半期連結会計期間の売上収益と比較して高くなります。」
ハルメク事業の6月・11月~12月の感謝市と、全国通販事業の6月・12月の感謝祭により、第1四半期と第3四半期の売上収益が通常高くなる構造を記載している。