ハルメクホールディングス(7119)・施策再定義
新規上場資金による借入金返済と資金調達の再構成
FY2024-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
設備投資・借入返済を目的とする公募・第三者割当増資92社が書いているテーマ・逆風1社・追い風96社
ハルメクホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「資金の流動性を安定的に確保することを目的とし、資金需要の額や使途に合わせて自己資金、金融機関からの借入及びエクイティファイナンス等で資金調達することを基本方針としております。なお、これらの資金調達方法の優先順位等に特段の方針はなく、資金需要の額や使途に合わせて柔軟に検討を行う予定です。」
新規上場資金による借入返済という過去の資金再構成の説明に加え、自己資金、借入、エクイティファイナンスを使途に応じて柔軟に選ぶ資金調達方針を示した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、5月には、新規上場で得た資金により借入金の返済を行いました。この返済により、一時的な金融費用が130百万円発生しておりますが、この返済の結果、今後発生する金融費用は従前比で大きく改善し、2023年6月以降におきましては、金融費用が年換算で1億円以上改善する見込みであります。」
新規上場資金による借入返済と新たな事業資金借入という資金調達の再構成を通期でも確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、新規上場によって得た資金を利用して借入金の返済と新たな借入を行いました。この結果、当社グループの借入金残高は3,868百万円減少し、1,900百万円となっております。」
新規上場資金を用いた借入金返済と、新たな事業資金借入による資金調達の再構成を再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、新規上場によって得た資金を利用して借入金の返済と新たな借入を行いました。この結果、当社グループの借入金残高は3,868百万円減少し、1,900百万円となっております。」
新規上場資金を用いた借入金返済と、新たな事業資金借入による資金調達の再構成を再確認している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「また、新規上場によって得た資金を利用して借入金の返済と新たな借入を行いました。この結果、当社グループの借入金残高は3,868百万円減少し、1,900百万円となっております。」
新規上場による資金を借入金返済に充てる一方、事業資金確保のため新たな借入も行っている。