ハルメクホールディングス(7119)・施策再定義
新基幹システムによるデジタル化・事業拡大対応
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基幹業務システムの更新投資157社が書いているテーマ・逆風4社・追い風153社
ハルメクホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループが当事業年度において実施した設備投資等の総額は393百万円であり、その主なものは新規店舗の出店及び、新基幹システムの開発に関わるものであります。」
前回、次期基幹システムの開発中止が示された後、今回の設備投資の主な内容として新基幹システムの開発が記載された。対象システムの同一性は本文では明示されていない。 - FY2025-H1削除有価証券報告書
「バージョンアップ後のシステムが想定よりも安定的に稼働していることから、基幹システムの安定性の抜本改善を目指して、並行して進めていた次期基幹システムの開発は、完全に中止することを決議いたしました。これにより、10億円程度の追加投資を回避できる一方で、既に開発済みであった投資額を除却することとなり、当中間連結会計期間において226百万円の除却損が発生しております。」
次期基幹システムの開発を完全中止し、約10億円の追加投資を回避する一方、既開発分226百万円を除却した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループが当事業年度において実施した設備投資等の総額は458百万円であり、その主なものは新サービス拡充のための新基幹システムの開発に関わるものです。」
新サービス拡充とデジタル化・事業拡大への対応として、新基幹システムの開発に458百万円を投資している。