読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
25
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結IFRS売上高9,045百万円前年比 -3.5%進捗 25.8%
営業利益790百万円前年比 +25.0%進捗 39.5%
経常利益777百万円前年比 +25.4%進捗 39.8%
純利益(親会社株主帰属)500百万円前年比 +23.5%進捗 41.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益45.30円
期末の財政状態
総資産21,570百万円
うち純資産 9,188 百万円自己資本比率 42.6%前期末比 +0.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-1,234
投資+159
財務-390
純増減-1,465
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,312百万円
セグメント別売上高ハルメク事業 7,281百万円(前年比 -2.8%)、ことせ事業 1,879百万円(前年比 -8.7%)
セグメント別利益ハルメク事業 781百万円(前年比 +27.2%)、ことせ事業 -44百万円
地域別売上高本邦 売上収益は全て本邦のもの(地域別金額は記載なし)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高35,000百万円(前年比 +3.5%)
営業利益2,000百万円(前年比 +12.7%)
経常利益1,950百万円(前年比 +12.9%)
純利益1,200百万円(前年比 +14.2%)
業績予想の修正売上高 なし(修正なし) / 営業利益 なし(修正なし) / 経常利益 なし(修正なし) / 純利益 なし(修正なし)
年間配当予想34円 → 40円
業績の増減要因
ハルメク事業は、コスメのブランド訴求が奏功した一方、広告効率の悪かったファッションの新聞広告を抑制したため、売上は減収、利益は増益。ことせ事業は、広告投資抑制の影響でカタログ配布先が減少し減収となり、広告投資再開により減益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ヴォーグ学園 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減価償却費282百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数11,048,188
期末自己株式数47
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 9,045百万円(前年比 -3.5%) |
| 営業利益 | 790百万円(前年比 +25.0%) |
| 経常利益 | 777百万円(前年比 +25.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 500百万円(前年比 +23.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 45.30円 |
| 自己資本比率 | 当期末 42.6 / 前期末 42 |
| 総資産 | 21,570百万円 |
| 純資産 | 9,188百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -1,234百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 159百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -390百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,312百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 35,000百万円(前年比 +3.5%) / 営業利益 2,000百万円(前年比 +12.7%) / 経常利益 1,950百万円(前年比 +12.9%) / 純利益 1,200百万円(前年比 +14.2%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 なし(修正なし) / 営業利益 なし(修正なし) / 経常利益 なし(修正なし) / 純利益 なし(修正なし) |
| 年間配当予想 | 34円 → 40円 |
| セグメント別売上高 | ハルメク事業 7,281百万円(前年比 -2.8%)、ことせ事業 1,879百万円(前年比 -8.7%) |
| セグメント別利益 | ハルメク事業 781百万円(前年比 +27.2%)、ことせ事業 -44百万円 |
| 地域別売上高 | 本邦 売上収益は全て本邦のもの(地域別金額は記載なし) |
| 減価償却費 | 282百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社ヴォーグ学園 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 11,048,188 |
| 期末自己株式数 | 47 |
| 業績の増減要因 | ハルメク事業は、コスメのブランド訴求が奏功した一方、広告効率の悪かったファッションの新聞広告を抑制したため、売上は減収、利益は増益。ことせ事業は、広告投資抑制の影響でカタログ配布先が減少し減収となり、広告投資再開により減益。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ハルメク事業では、コスメのブランド訴求が奏功して売上を伸ばした一方、広告効率の悪かったファッションの新聞広告を抑制したことで利益が増加しました。ことせ事業では、過年度に広告投資を抑制した影響でカタログ配布先が減少して減収となり、新規顧客獲得のため広告投資を再開したことで利益が減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。