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2026年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期第1四半期は、売上収益が前年同期比0.6%増、営業利益が4.6%増となった一方、親会社の所有者に帰属する四半期利益は1.1%減となりました。ハルメク事業が増収増益となり、ことせ事業は減収ながら赤字幅が縮小しました。

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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結IFRS
売上高9,378百万円前年比 +0.6%進捗 26.8%
営業利益632百万円前年比 +4.6%進捗 42.1%
経常利益619百万円前年比 +4.4%進捗 42.7%
純利益(親会社株主帰属)405百万円前年比 -1.1%進捗 45.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益36.85円
期末の財政状態
総資産22,213百万円
うち純資産 8,382 百万円自己資本比率 37.7%前期末比 -1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+654
投資-74
財務-364
純増減+216

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,608百万円
セグメント別売上高ハルメク事業 7,491百万円(前年比 +7.9%)、ことせ事業 2,060百万円(前年比 -15.8%)
セグメント別利益ハルメク事業 614百万円(前年比 +7.2%)、ことせ事業 -27百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高35,000百万円(前年比 +3.2%)
営業利益1,500百万円(前年比 +40.4%)
経常利益1,450百万円(前年比 +42.1%)
純利益900百万円(前年比 +44.3%)
業績予想の修正なし
年間配当予想20円 → 30円(+50.0%)
業績の増減要因

ハルメク事業では、マーケティング施策、雑誌購読料の値上げ、新規顧客の獲得、商品提案、広告効率の改善により増収増益となった。ことせ事業では、新規顧客獲得の広告投資を絞った影響で減収となったが、広告投資の再開と収益性を考慮した運営により赤字幅が縮小した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費277百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数11,000,570株
期末自己株式数47株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高9,378百万円(前年比 +0.6%)
営業利益632百万円(前年比 +4.6%)
経常利益619百万円(前年比 +4.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益405百万円(前年比 -1.1%)
1株当たり当期純利益36.85円
自己資本比率当期末 37.7 / 前期末 39.2
総資産22,213百万円
純資産8,382百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー654百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-74百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-364百万円
現金及び現金同等物期末残高2,608百万円
通期業績予想売上高 35,000百万円(前年比 +3.2%) / 営業利益 1,500百万円(前年比 +40.4%) / 経常利益 1,450百万円(前年比 +42.1%) / 純利益 900百万円(前年比 +44.3%)
業績予想の修正なし
年間配当予想20円 → 30円(+50.0%)
セグメント別売上高ハルメク事業 7,491百万円(前年比 +7.9%)、ことせ事業 2,060百万円(前年比 -15.8%)
セグメント別利益ハルメク事業 614百万円(前年比 +7.2%)、ことせ事業 -27百万円
減価償却費277百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数11,000,570株
期末自己株式数47株
業績の増減要因ハルメク事業では、マーケティング施策、雑誌購読料の値上げ、新規顧客の獲得、商品提案、広告効率の改善により増収増益となった。ことせ事業では、新規顧客獲得の広告投資を絞った影響で減収となったが、広告投資の再開と収益性を考慮した運営により赤字幅が縮小した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

積極的なマーケティング施策により雑誌「ハルメク」の販売部数No.1を維持し、健康サポートインナーなどの物販が伸長しました。また、広告効率の改善や新規顧客の獲得が利益を押し上げました。一方、ことせ事業は新規顧客獲得のための広告投資を絞った影響で減収となりましたが、広告投資の再開と収益性を考慮した運営により赤字幅が縮小しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)|ハルメクホールディングス(7119)の適時開示 | Komori