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決算説明資料7119ハルメクホールディングス小売

2025年3月期 通期決算及び中期経営計画説明資料

2025年3月期は増収増益となり、売上収益は過去最高、営業利益・税引前利益・当期利益は業績予想を上回った。2026年3月期は増収と大幅な増益を見込み、中間配当を開始する計画とともに、2028年3月期までの中期経営目標を示した。

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この資料の中身

中期経営計画説明資料2025年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高33,930百万円+8.0%
営業利益1,068百万円+24.5%
経常利益1,020百万円+49.7%税引前利益、IFRS
純利益623百万円+31.0%当期利益
当四半期3か月の実績2025年3月期第4四半期:売上収益106億円、営業利益8.4億円(グラフ記載)
通期業績予想
2026年3月期
売上収益
35,000百万円
営業利益
1,500百万円
税引前利益
1,450百万円
当期利益
900百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
業績予想を達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 雑誌売上増+5.2億円
  • 雑誌値上げ+2.2億円
  • システム除却損の前期差+3.5億円
  • 広告投資拡大・人員増強-0.5億円
  • 新システム保守費増-2.8億円
  • FF費増-1.4億円
  • ハルメクCPO悪化-2.4億円
  • ことせ完売による利益減-1.7億円
  • システム除却損-2.2億円
  • その他+1.3億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
雑誌値上げ効果の通年寄与、物販の広告効率改善の通年化、ことせ物販の完売による機会損失低減など
新しい施策
  • 2026年3月期から中間配当を開始
  • 店舗の全国百貨店を中心とした新規出店
  • HALMEK upの新規コンテンツ投入とUI/UX改善
  • 押し花会員組織の自律成長の仕組み構築
  • M&Aによる商品・サービス拡充と事業立ち上げの加速
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ハルメク誌販売部数46.7万冊
  • アクティブ顧客数137万人
    前年同期比前年比増
  • 店舗売上22.1億円
    前年同期比増加
  • 店舗新規顧客数33千人
    前年同期比増加
  • ハルメク誌CPO3,789円
  • 顧客データベース140万人
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ハルメク誌の購読料7,800円/年、購読者数約47万人。CPO、媒体費率、完売率も記載
セグメント別実績
グループ連結
売上
33,987百万円+8.2%
EBITDA
1,882百万円-1.4%
基盤事業
売上
32,384百万円+6.4%
EBITDA
2,128百万円+0.5%
法人事業
売上
1,207百万円-3.1%
EBITDA
127百万円+24.8%
先行投資事業
売上
645百万円+296.2%
EBITDA
-360百万円
中期経営計画の目標
2028年3月期に売上収益400億円、営業利益20億円、営業利益率5.3%、ROE15%、1株当たり配当金50円、配当性向36.5%を目標
財務目標
ROE15%(中期目標)。実績は2025年3月期7.9%
市場規模・シェア
アクティブシニア市場8.3百万人に対するシェア7%。50歳以上女性人口は2025年推計34百万人
店舗数・拠点数
期末18店舗11都道府県
期中6店舗を出店(藤崎仙台店、熊本鶴屋店、東武百貨店船橋店、東武百貨店池袋店、松坂屋上野店、小倉井筒屋店)
従業員数
人数418人
期末2025年3月31日時点
年間配当
2026年3月期予想30.0円/株(中間15.0円、期末15.0円)
配当性向
2026年3月期予想36.7%。中期計画では配当性向35%を目安
この資料の中身
項目内容
資料の種類中期経営計画説明資料
対象決算期2025年3月期 通期
売上高33,930百万円(前年比 +8.0%)
営業利益1,068百万円(前年比 +24.5%)
経常利益1,020百万円(税引前利益、IFRS)(前年比 +49.7%)
純利益623百万円(当期利益)(前年比 +31.0%)
当四半期3か月の実績2025年3月期第4四半期:売上収益106億円、営業利益8.4億円(グラフ記載)
通期業績予想2026年3月期 売上収益 35,000百万円 / 営業利益 1,500百万円 / 税引前利益 1,450百万円 / 当期利益 900百万円
計画に対する自己評価業績予想を達成
セグメント別実績グループ連結 売上 33,987百万円(前年比 +8.2%) / EBITDA 1,882百万円(前年比 -1.4%) / 基盤事業 売上 32,384百万円(前年比 +6.4%) / EBITDA 2,128百万円(前年比 +0.5%) / 法人事業 売上 1,207百万円(前年比 -3.1%) / EBITDA 127百万円(前年比 +24.8%) / 先行投資事業 売上 645百万円(前年比 +296.2%) / EBITDA -360百万円
増減要因の内訳要因 雑誌売上増 / 金額 +5.2億円、要因 雑誌値上げ / 金額 +2.2億円、要因 システム除却損の前期差 / 金額 +3.5億円、要因 広告投資拡大・人員増強 / 金額 -0.5億円、要因 新システム保守費増 / 金額 -2.8億円、要因 FF費増 / 金額 -1.4億円、要因 ハルメクCPO悪化 / 金額 -2.4億円、要因 ことせ完売による利益減 / 金額 -1.7億円、要因 システム除却損 / 金額 -2.2億円、要因 その他 / 金額 +1.3億円
主要KPI指標名 ハルメク誌販売部数 / 値 46.7万冊 / 前年同期比 非開示、指標名 アクティブ顧客数 / 値 137万人 / 前年同期比 前年比増、指標名 店舗売上 / 値 22.1億円 / 前年同期比 増加、指標名 店舗新規顧客数 / 値 33千人 / 前年同期比 増加、指標名 ハルメク誌CPO / 値 3,789円 / 前年同期比 非開示、指標名 顧客データベース / 値 140万人 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標ハルメク誌の購読料7,800円/年、購読者数約47万人。CPO、媒体費率、完売率も記載
店舗数・拠点数期末 18店舗(11都道府県) / 期中 6店舗を出店(藤崎仙台店、熊本鶴屋店、東武百貨店船橋店、東武百貨店池袋店、松坂屋上野店、小倉井筒屋店)
従業員数人数 418人 / 期末 2025年3月31日時点
業績見通しの前提雑誌値上げ効果の通年寄与、物販の広告効率改善の通年化、ことせ物販の完売による機会損失低減など
中期経営計画の目標2028年3月期に売上収益400億円、営業利益20億円、営業利益率5.3%、ROE15%、1株当たり配当金50円、配当性向36.5%を目標
財務目標ROE15%(中期目標)。実績は2025年3月期7.9%
年間配当2026年3月期予想30.0円/株(中間15.0円、期末15.0円)
配当性向2026年3月期予想36.7%。中期計画では配当性向35%を目安
市場規模・シェアアクティブシニア市場8.3百万人に対するシェア7%。50歳以上女性人口は2025年推計34百万人
新しい施策2026年3月期から中間配当を開始、店舗の全国百貨店を中心とした新規出店、HALMEK upの新規コンテンツ投入とUI/UX改善、押し花会員組織の自律成長の仕組み構築、M&Aによる商品・サービス拡充と事業立ち上げの加速
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年3月期は雑誌の値上げ、法人事業での新規クライアント開拓、先行投資事業の赤字幅縮小などが増益要因となった一方、ハルメク物販では媒体費率の悪化や新店コスト、ことせ物販では完売による売り逃しが利益を押し下げた。2026年3月期は雑誌値上げ効果の通年寄与、物販の広告・配布施策改善、ことせ物販の機会損失低減などを増益要因としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 通期決算及び中期経営計画説明資料|ハルメクホールディングス(7119)の適時開示 | Komori