Komori
決算説明資料7119ハルメクホールディングス小売

2025年3月期 第2四半期 決算説明資料

2025年3月期上期は、物販や雑誌購読料の値上げなどで売上収益が前年同期比10.9%増となり、上期として過去最高を更新した。一方、システム除却損2.2億円や先行投資などにより営業利益は前年同期比46.8%減となったが、上期の売上・利益は会社予想を上回り、通期予想は据え置いた。

読む価値
69注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1668
百万円(売上収益の前年同期比増減額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高16,921百万円+10.9%
営業利益413百万円-46.8%
純利益269百万円-34.7%中間利益
通期業績予想
売上収益
34,000百万円
営業利益
1,000百万円
税引前利益
950百万円
当期利益
600百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上収益49.8%(対通期)
営業利益41.3%(対通期)
税引前利益41.1%(対通期)
当期(中間)利益44.9%(対通期)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上利益共に業績予想を達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上増+4.5億円
  • 雑誌値上げ+1.5億円
  • ハルメク新聞広告・カタログ効率の悪化△1.1億円
  • ことせ完売による利益減△1.3億円
  • ハルメクTV広告テスト△0.5億円
  • 人員増強△2.0億円
  • システムバージョンアップ保守費増△1.1億円
  • 物流センター2拠点化費用増△1.1億円
  • その他△0.3億円
  • システム除却損△2.2億円
新しい施策
  • 店舗を全国の百貨店中心に積極出店
  • 50代向け物販サイト「ReDial」の楽天市場での展開
  • ハルメク365のプレシニア向け大規模リニューアルと下期ローンチ
  • 中国でのデジタルマーケティングによる物販ビジネスの準備
  • 次期基幹システムの開発中止
  • 2025年3月期末から1株20円の配当を開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ハルメク誌読者数46.6万人
  • アクティブ顧客数139万人
    前年同期比増加
  • 店舗売上(上期)11億円
    前年同期比増加
  • 店舗新規顧客数(上期)17千人
    前年同期比増加
  • ハルメクの靴売上(上期)2.5億円
    前年同期比増加
  • インナー売上(上期)12.5億円
    前年同期比増加
  • コスメ売上(上期)15.4億円
    前年同期比ほぼ横ばい
  • CPO3,971円
  • 自己資本比率38.2%
    前年同期比やや増加
セグメント別実績
グループ連結
売上
17,020百万円+11.5%
EBITDA
972百万円+0.3%
基盤事業
売上
16,238百万円+9.9%
EBITDA
1,056百万円+5.2%
法人事業
売上
587百万円-2.5%
EBITDA
62百万円+22.0%
先行投資事業
売上
315百万円+347.0%
EBITDA
-208百万円
情報コンテンツ
売上
1,852百万円+9.6%
EBITDA
452百万円+26.2%
ハルメク物販
売上
10,344百万円+11.5%
EBITDA
679百万円+8.2%
ことせ物販
売上
4,041百万円+6.2%
EBITDA
-75百万円
市場規模・シェア
50歳以上女性の金融資産 約1,600兆円
シェアアナログ×アクティブシニア市場で7%
店舗数・拠点数
期末18店舗2024年10月末現在
期中の出店6店舗(日比谷シャンテ、そごう千葉、熊本鶴屋、東武船橋、東武池袋、松坂屋上野)
従業員数
人数404人
設備投資額
10億円程度(次期基幹システム開発中止により回避する追加投資)
年間配当
1株当たり年間配当額20円
内訳
中間実施なし
期末20
配当性向
36.5
当四半期3か月
売上収益
76億円
営業利益
-1.9億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第2四半期
売上高16,921百万円(前年比 +10.9%)
営業利益413百万円(前年比 -46.8%)
純利益269百万円(中間利益)(前年比 -34.7%)
当四半期3か月売上収益 76億円 / 営業利益 -1.9億円
通期業績予想売上収益 34,000百万円 / 営業利益 1,000百万円 / 税引前利益 950百万円 / 当期利益 600百万円
通期予想に対する進捗率売上収益 49.8%(対通期) / 営業利益 41.3%(対通期) / 税引前利益 41.1%(対通期) / 当期(中間)利益 44.9%(対通期)
計画に対する自己評価売上利益共に業績予想を達成
セグメント別実績グループ連結 売上 17,020百万円(前年比 +11.5%) / EBITDA 972百万円(前年比 +0.3%) / 基盤事業 売上 16,238百万円(前年比 +9.9%) / EBITDA 1,056百万円(前年比 +5.2%) / 法人事業 売上 587百万円(前年比 -2.5%) / EBITDA 62百万円(前年比 +22.0%) / 先行投資事業 売上 315百万円(前年比 +347.0%) / EBITDA -208百万円 / 情報コンテンツ 売上 1,852百万円(前年比 +9.6%) / EBITDA 452百万円(前年比 +26.2%) / ハルメク物販 売上 10,344百万円(前年比 +11.5%) / EBITDA 679百万円(前年比 +8.2%) / ことせ物販 売上 4,041百万円(前年比 +6.2%) / EBITDA -75百万円
増減要因の内訳要因 売上増 / 金額 +4.5億円、要因 雑誌値上げ / 金額 +1.5億円、要因 ハルメク新聞広告・カタログ効率の悪化 / 金額 △1.1億円、要因 ことせ完売による利益減 / 金額 △1.3億円、要因 ハルメクTV広告テスト / 金額 △0.5億円、要因 人員増強 / 金額 △2.0億円、要因 システムバージョンアップ保守費増 / 金額 △1.1億円、要因 物流センター2拠点化費用増 / 金額 △1.1億円、要因 その他 / 金額 △0.3億円、要因 システム除却損 / 金額 △2.2億円
主要KPI指標名 ハルメク誌読者数 / 値 46.6万人 / 前年同期比 非開示、指標名 アクティブ顧客数 / 値 139万人 / 前年同期比 増加、指標名 店舗売上(上期) / 値 11億円 / 前年同期比 増加、指標名 店舗新規顧客数(上期) / 値 17千人 / 前年同期比 増加、指標名 ハルメクの靴売上(上期) / 値 2.5億円 / 前年同期比 増加、指標名 インナー売上(上期) / 値 12.5億円 / 前年同期比 増加、指標名 コスメ売上(上期) / 値 15.4億円 / 前年同期比 ほぼ横ばい、指標名 CPO / 値 3,971円 / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 38.2% / 前年同期比 やや増加
店舗数・拠点数期末 18店舗(2024年10月末現在) / 期中の出店 6店舗(日比谷シャンテ、そごう千葉、熊本鶴屋、東武船橋、東武池袋、松坂屋上野) / 期中の退店 非開示
従業員数人数 404人 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示
年間配当1株当たり年間配当額 20円 / 内訳 中間 実施なし / 期末 20
配当性向36.5
設備投資額10億円程度(次期基幹システム開発中止により回避する追加投資)
市場規模・シェア市場規模 50歳以上女性の金融資産 約1,600兆円 / シェア アナログ×アクティブシニア市場で7%
新しい施策店舗を全国の百貨店中心に積極出店、50代向け物販サイト「ReDial」の楽天市場での展開、ハルメク365のプレシニア向け大規模リニューアルと下期ローンチ、中国でのデジタルマーケティングによる物販ビジネスの準備、次期基幹システムの開発中止、2025年3月期末から1株20円の配当を開始
この書類が述べていない項目(12件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益は物販売上の好調と雑誌「ハルメク」の購読料値上げにより増加した。営業利益は、システム除却損2.2億円、新聞広告・カタログ効率の悪化、ことせ物販の完売による売り逃し、ハルメクTV広告テスト、人員増強、システム保守費や物流センター2拠点化費用の増加などにより減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第2四半期 決算説明資料|ハルメクホールディングス(7119)の適時開示 | Komori