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2024年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2024年3月期は売上収益が前年同期比9.3%増となった一方、営業利益は57.7%減と大きく落ち込みました。次期は、システム除却損がなくなることなどから営業利益1,000百万円を見込んでいます。

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規模
-57.7
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結IFRS
売上高31,415百万円前年比 +9.3%
営業利益857百万円前年比 -57.7%
経常利益681百万円前年比 -63.4%
純利益(親会社株主帰属)476百万円前年比 -61.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益44.00円
売上高営業利益率2.7%
期末の財政状態
総資産20,114百万円
うち純資産 7,555 百万円自己資本比率 37.6%前期末比 +9.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+152
投資-414
財務-3,836
純増減-4,098

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高938百万円
セグメント別売上高ハルメク事業 24,029百万円(前年比 +8.9%)、全国通販事業 7,721百万円(前年比 +10.2%)
セグメント別利益ハルメク事業 1,116百万円(前年比 -22.9%)、全国通販事業 30百万円(前年比 -64.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高34,000百万円(前年比 +8.2%)
営業利益1,000百万円(前年比 +16.6%)
経常利益950百万円(前年比 +39.4%)
純利益600百万円(前年比 +26.0%)
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭(0.0%)
業績の増減要因

雑誌『ハルメク』の新規読者獲得、通販商品の販売拡大、店舗・イベントの集客増で売上収益は増加しました。一方、顧客の行動変容、暖冬による冬物商品の不振、広告投資のコスト増、ソフトウェア除却損570百万円などにより利益は減少しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費915百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は記載なし)
期末発行済株式数10,895,850株
期末自己株式数―株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高31,415百万円(前年比 +9.3%)
営業利益857百万円(前年比 -57.7%)
経常利益681百万円(前年比 -63.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益476百万円(前年比 -61.9%)
1株当たり当期純利益44.00円
売上高営業利益率2.7%
自己資本比率当期末 37.6% / 前期末 28.1%
総資産20,114百万円
純資産7,555百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー152百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-414百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,836百万円
現金及び現金同等物期末残高938百万円
通期業績予想売上高 34,000百万円(前年比 +8.2%) / 営業利益 1,000百万円(前年比 +16.6%) / 経常利益 950百万円(前年比 +39.4%) / 純利益 600百万円(前年比 +26.0%)
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭(0.0%)
セグメント別売上高ハルメク事業 24,029百万円(前年比 +8.9%)、全国通販事業 7,721百万円(前年比 +10.2%)
セグメント別利益ハルメク事業 1,116百万円(前年比 -22.9%)、全国通販事業 30百万円(前年比 -64.7%)
減価償却費915百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は記載なし)
期末発行済株式数10,895,850株
期末自己株式数―株
業績の増減要因雑誌『ハルメク』の新規読者獲得、通販商品の販売拡大、店舗・イベントの集客増で売上収益は増加しました。一方、顧客の行動変容、暖冬による冬物商品の不振、広告投資のコスト増、ソフトウェア除却損570百万円などにより利益は減少しました。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

シニア女性の行動変容や暖冬による冬物商品の不振で売上獲得率と収益性が低下したほか、広告投資のコスト増、使用見込みのなくなったソフトウェアの除却損570百万円などが利益を押し下げました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)|ハルメクホールディングス(7119)の適時開示 | Komori