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決算説明資料7119ハルメクホールディングス小売

2024年3月期 通期決算説明資料

2024年3月期は売上収益が過去最高を更新した一方、営業利益は広告効率の低下やシステム除却損などで大幅に減少した。2025年3月期は増収増益を見込み、プレシニア向けデジタル事業や中国での物販事業の準備を進める。

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規模
857
百万円(2024年3月期営業利益)
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高31,415百万円+9.3%
営業利益857百万円-57.7%
経常利益681百万円-63.4%税引前利益
純利益476百万円-61.9%当期利益
通期業績予想
売上収益
34,000百万円
営業利益
1,000百万円
税引前利益
950百万円
当期利益
600百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
修正予想比で売上収益、営業利益、税引前利益、当期利益が上振れ
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上増+6.0億円
  • ポイント付与率引下げ+3.9億円
  • 広告効率低下-4.1億円
  • 人材投資-3.0億円
  • 新システム保守費増-2.7億円
  • システム除却損-5.7億円
  • FF費増-0.8億円
  • 先行投資事業の赤字拡大-3.1億円
  • その他-2.3億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 前提顧客数と読者数の増加を背景とした安定成長
  • 前提カタログ効率の改善効果は業績予想に織り込まない
新しい施策
  • プレシニア向けデジタル情報コンテンツ『ハルメク365』の開発
  • プレシニア向け物販・コミュニティ事業の開発
  • 中国でのデジタルマーケティングによる物販ビジネスの準備
  • TV等を使ったクロスマーケティングのテスト
  • 尼崎の新物流拠点の稼働開始
  • 顧客基盤とブランド力を持つ企業のM&A推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ハルメク誌読者数48.4万人
    前年同期比46.5万人から増加
  • R-12顧客数135万人
    前年同期比121万人から増加
  • ハルメク誌販売部数順位国内全雑誌No.1
    前年同期比維持
  • ROE6.8%
    前年同期比14.9%から低下
  • 自己資本比率37.6%
    前年同期比28.1%から上昇
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • ハルメク誌CPO3,785円
    前年同期比前年3,810円から低下
  • ハルメク物販媒体費率14.5%
    前年同期比24/3期累計12.8%から上昇
セグメント別実績
ハルメク事業
売上
24,029百万円+8.9%
EBITDA
1,707百万円-14.1%
全国通販事業
売上
7,721百万円+10.2%
EBITDA
30百万円-64.7%
市場規模・シェア
アナログ×アクティブシニア人口8.3百万人
シェア約7%
店舗数・拠点数
期末12店舗
従業員数
期中の増減48名増強
採用計画25名
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 通期
売上高31,415百万円(前年比 +9.3%)
営業利益857百万円(前年比 -57.7%)
経常利益681百万円(税引前利益)(前年比 -63.4%)
純利益476百万円(当期利益)(前年比 -61.9%)
通期業績予想売上収益 34,000百万円 / 営業利益 1,000百万円 / 税引前利益 950百万円 / 当期利益 600百万円
計画に対する自己評価修正予想比で売上収益、営業利益、税引前利益、当期利益が上振れ
セグメント別実績ハルメク事業 売上 24,029百万円(前年比 +8.9%) / EBITDA 1,707百万円(前年比 -14.1%) / 全国通販事業 売上 7,721百万円(前年比 +10.2%) / EBITDA 30百万円(前年比 -64.7%)
増減要因の内訳要因 売上増 / 金額 +6.0億円、要因 ポイント付与率引下げ / 金額 +3.9億円、要因 広告効率低下 / 金額 -4.1億円、要因 人材投資 / 金額 -3.0億円、要因 新システム保守費増 / 金額 -2.7億円、要因 システム除却損 / 金額 -5.7億円、要因 FF費増 / 金額 -0.8億円、要因 先行投資事業の赤字拡大 / 金額 -3.1億円、要因 その他 / 金額 -2.3億円
主要KPI指標名 ハルメク誌読者数 / 値 48.4万人 / 前年同期比 46.5万人から増加、指標名 R-12顧客数 / 値 135万人 / 前年同期比 121万人から増加、指標名 ハルメク誌販売部数順位 / 値 国内全雑誌No.1 / 前年同期比 維持、指標名 ROE / 値 6.8% / 前年同期比 14.9%から低下、指標名 自己資本比率 / 値 37.6% / 前年同期比 28.1%から上昇
単価と数量の指標指標名 ハルメク誌CPO / 値 3,785円 / 前年同期比 前年3,810円から低下、指標名 ハルメク物販媒体費率 / 値 14.5% / 前年同期比 24/3期累計12.8%から上昇
店舗数・拠点数期末 12店舗 / 期中の出退店数 非開示
従業員数期中の増減 48名増強 / 採用計画 25名
業績見通しの前提前提 顧客数と読者数の増加を背景とした安定成長、前提 カタログ効率の改善効果は業績予想に織り込まない
市場規模・シェア市場規模 アナログ×アクティブシニア人口8.3百万人 / シェア 約7%
新しい施策プレシニア向けデジタル情報コンテンツ『ハルメク365』の開発、プレシニア向け物販・コミュニティ事業の開発、中国でのデジタルマーケティングによる物販ビジネスの準備、TV等を使ったクロスマーケティングのテスト、尼崎の新物流拠点の稼働開始、顧客基盤とブランド力を持つ企業のM&A推進
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益は、TVへの大型露出による新規読者獲得効果とコロナ禍による追い風がなくなり、広告効率・カタログ効率が低下したことに加え、48名の人員増強、新システムの保守費増、システム除却損、紙・印刷コストの値上げ、先行投資事業の赤字拡大などにより減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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