通期業績予想(IFRS)の修正及び減損損失の計上
株式会社ハルメクホールディングス(連結)
使用見込みが無くなるソフトウェア資産、ハルメク誌、ハルメク物販
(通期業績予想を修正した日。減損損失の実際の計上発生日は非開示)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
大型メディア露出がなかったことによる年間延べ読者数の減少見込み、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う消費行動の変化への対応の遅れ、広告効率の悪化、デジタル化と事業拡大に対応するシステム戦略の見直し
8.8億円減益の見込みに加え、5.7億円の減損損失を計上する見込み。IFRS上はその他の費用となり、営業利益に影響する。
2024年3月期通期(2023年4月1日~2024年3月31日)
修正あり。売上収益31,000百万円、営業利益800百万円、税引前利益625百万円、当期利益400百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益400百万円、基本的1株当たり当期利益37.04円に修正。
実際の業績は今後様々な要因によって、上記予想数値とは異なる可能性がある。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 通期業績予想(IFRS)の修正及び減損損失の計上 |
| 発生日 | 2024年2月14日(通期業績予想を修正した日。減損損失の実際の計上発生日は非開示) |
| 対象となる主体 | 株式会社ハルメクホールディングス(連結) |
| 対象拠点・対象製品 | 使用見込みが無くなるソフトウェア資産、ハルメク誌、ハルメク物販 |
| 原因 | 大型メディア露出がなかったことによる年間延べ読者数の減少見込み、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う消費行動の変化への対応の遅れ、広告効率の悪化、デジタル化と事業拡大に対応するシステム戦略の見直し |
| 業績への影響額 | 8.8億円減益の見込みに加え、5.7億円の減損損失を計上する見込み。IFRS上はその他の費用となり、営業利益に影響する。 |
| 計上する会計期間 | 2024年3月期通期(2023年4月1日~2024年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 修正あり。売上収益31,000百万円、営業利益800百万円、税引前利益625百万円、当期利益400百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益400百万円、基本的1株当たり当期利益37.04円に修正。 |
| 今後の見通し | 実際の業績は今後様々な要因によって、上記予想数値とは異なる可能性がある。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ハルメク誌で大型メディア露出がなく年間延べ読者数の減少が見込まれること、ハルメク物販で新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う消費行動の変化への対応が遅れたことから、売上が前回予想を下回る見込みとなった。これに伴う広告効率の悪化等により減益となるほか、デジタル化と事業拡大に対応するシステム戦略の見直しで使用見込みがなくなるソフトウェア資産が生じたため、減損損失を計上する見込みとしている。