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決算説明資料7119ハルメクホールディングス小売

2024年3月期 第2四半期決算説明資料

2024年3月期上期は、売上収益が前年同期比で増加した一方、営業利益と四半期利益は減少した。新規顧客の獲得投資や先行投資、一過性コストを計上したが、上期予想は上回り、通期予想は据え置いた。

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売上収益の前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高15,253百万円+11.7%
営業利益776百万円-14.7%
経常利益622百万円-24.1%
純利益412百万円-24.9%
当四半期3か月の実績
売上収益第2四半期は前年同期比約+10%。グラフ上の実績は70億円
営業利益第2四半期は前年同期比で減益。グラフ上の実績は1.1億円
通期業績予想
売上収益
32,000百万円
営業利益
2,250百万円
税引前利益
2,100百万円
当期利益
1,400百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上収益47.7%
営業利益34.5%
税引前利益29.6%
当期(四半期)利益29.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上期業績予想に対して想定どおりの着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 借入金返済に伴う一過性コスト-130百万円
  • 新規顧客獲得投資の拡大
  • ハルメク365など先行投資事業の赤字幅拡大
  • 紙・印刷コスト上昇
新しい施策
  • 50代のプレシニアを対象としたネット中心のビジネスモデル開発
  • 既存事業への新サービス追加
  • 東アジアを中心とした海外展開
  • ハルメク365、店舗、靴、終活などの事業拡張
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 読者数44万人
    前年同期比-9.0%
  • 顧客数127万人
    前年同期比+5.8%
セグメント別実績
グループ連結
売上
15,264百万円+11.6%
EBITDA
969百万円-5.6%
ハルメク事業
売上
11,605百万円+10.5%
EBITDA
809百万円-7.7%
全国通販事業
売上
3,804百万円+14.4%
EBITDA
17百万円
情報コンテンツ
売上
1,690百万円+2.4%
EBITDA
358百万円-9.9%
物販
売上
7,361百万円+8.9%
EBITDA
808百万円+5.1%
コミュニティ
売上
23百万円+16.5%
EBITDA
-12百万円
先行投資
売上
2,530百万円+22.2%
EBITDA
-345百万円
市場規模・シェア
女性誌分野で2019年上期から販売部数8半期連続No.1、2022年は全雑誌No.1
店舗数・拠点数
期末8店舗
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第2四半期
売上高15,253百万円(前年比 +11.7%)
営業利益776百万円(前年比 -14.7%)
経常利益622百万円(前年比 -24.1%)
純利益412百万円(前年比 -24.9%)
当四半期3か月の実績売上収益 第2四半期は前年同期比約+10%。グラフ上の実績は70億円 / 営業利益 第2四半期は前年同期比で減益。グラフ上の実績は1.1億円
通期業績予想売上収益 32,000百万円 / 営業利益 2,250百万円 / 税引前利益 2,100百万円 / 当期利益 1,400百万円
通期予想に対する進捗率売上収益 47.7% / 営業利益 34.5% / 税引前利益 29.6% / 当期(四半期)利益 29.4%
計画に対する自己評価上期業績予想に対して想定どおりの着地
セグメント別実績グループ連結 売上 15,264百万円(前年比 +11.6%) / EBITDA 969百万円(前年比 -5.6%) / ハルメク事業 売上 11,605百万円(前年比 +10.5%) / EBITDA 809百万円(前年比 -7.7%) / 全国通販事業 売上 3,804百万円(前年比 +14.4%) / EBITDA 17百万円 / 情報コンテンツ 売上 1,690百万円(前年比 +2.4%) / EBITDA 358百万円(前年比 -9.9%) / 物販 売上 7,361百万円(前年比 +8.9%) / EBITDA 808百万円(前年比 +5.1%) / コミュニティ 売上 23百万円(前年比 +16.5%) / EBITDA -12百万円 / 先行投資 売上 2,530百万円(前年比 +22.2%) / EBITDA -345百万円
増減要因の内訳要因 借入金返済に伴う一過性コスト / 金額 -130百万円、要因 新規顧客獲得投資の拡大 / 金額 非開示、要因 ハルメク365など先行投資事業の赤字幅拡大 / 金額 非開示、要因 紙・印刷コスト上昇 / 金額 非開示
主要KPI指標名 読者数 / 値 44万人 / 前年同期比 -9万人、指標名 顧客数 / 値 127万人 / 前年同期比 5.8万人
店舗数・拠点数期末 8店舗 / 期中の出退店数 非開示
市場規模・シェア女性誌分野で2019年上期から販売部数8半期連続No.1、2022年は全雑誌No.1
新しい施策50代のプレシニアを対象としたネット中心のビジネスモデル開発、既存事業への新サービス追加、東アジアを中心とした海外展開、ハルメク365、店舗、靴、終活などの事業拡張
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ハルメク事業の新規顧客獲得投資の拡大、先行投資事業(ハルメク365など)の赤字幅拡大、紙・印刷コストの上昇により営業利益が減少した。さらに、5月に実施した借入金返済に伴う1.3億円の一過性コストにより四半期利益も減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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