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2024年3月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2024年3月期第2四半期累計の売上収益は前年同期比11.7%増となった一方、営業利益は14.7%減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は24.9%減となりました。通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
11.7
%(売上収益の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結IFRS
売上高15,253百万円前年比 +11.7%進捗 47.7%
営業利益776百万円前年比 -14.7%進捗 34.5%
経常利益622百万円前年比 -24.1%進捗 29.6%
純利益(親会社株主帰属)412百万円前年比 -24.9%進捗 29.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益38.37円
期末の財政状態
総資産20,710百万円
うち純資産 7,488 百万円自己資本比率 36.2%前期末比 +8.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+670
投資-227
財務-3,595
純増減-3,152

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,884百万円
セグメント別売上高ハルメク事業 11,605百万円(前年比 +10.5%)、全国通販事業 3,804百万円(前年比 +14.4%)
セグメント別利益ハルメク事業 526百万円(前年比 -13.7%)、全国通販事業 17百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高32,000百万円(前年比 +11.4%)
営業利益2,250百万円(前年比 +10.8%)
経常利益2,100百万円(前年比 +12.7%)
純利益1,400百万円(前年比 +12.2%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

雑誌「ハルメク」での新規読者獲得、通販商品の販売増加、新聞広告や自社ECサイトを通じた新規顧客獲得、店舗来店客・イベント集客の増加により売上収益が伸長しました。一方、下半期以降の売上伸長を企図して新規顧客獲得の販促コストを前倒し投下したため、ハルメク事業のセグメント利益が減少しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減価償却費430百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数10,870,540株
期末自己株式数―株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高15,253百万円(前年比 +11.7%)
営業利益776百万円(前年比 -14.7%)
経常利益622百万円(前年比 -24.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益412百万円(前年比 -24.9%)
1株当たり当期純利益38.37円
自己資本比率当期末 36.2 / 前期末 28.1
総資産20,710百万円
純資産7,488百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー670百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-227百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,595百万円
現金及び現金同等物期末残高1,884百万円
通期業績予想売上高 32,000百万円(前年比 +11.4%) / 営業利益 2,250百万円(前年比 +10.8%) / 経常利益 2,100百万円(前年比 +12.7%) / 純利益 1,400百万円(前年比 +12.2%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高ハルメク事業 11,605百万円(前年比 +10.5%)、全国通販事業 3,804百万円(前年比 +14.4%)
セグメント別利益ハルメク事業 526百万円(前年比 -13.7%)、全国通販事業 17百万円
減価償却費430百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数10,870,540株
期末自己株式数―株
業績の増減要因雑誌「ハルメク」での新規読者獲得、通販商品の販売増加、新聞広告や自社ECサイトを通じた新規顧客獲得、店舗来店客・イベント集客の増加により売上収益が伸長しました。一方、下半期以降の売上伸長を企図して新規顧客獲得の販促コストを前倒し投下したため、ハルメク事業のセグメント利益が減少しました。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益は、雑誌「ハルメク」や通販商品の販売、新規顧客の獲得、店舗来店客やイベント集客の増加などにより伸長しました。一方、ハルメク事業では下半期以降の売上伸長に向けて新規顧客獲得の販促コストを前倒しで投下したため、セグメント利益が減少しました。また、借入金返済に伴い一時的な金融費用130百万円が発生しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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