この期間の実績
第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結IFRS帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
雑誌「ハルメク」の新規読者獲得と読者数の増加、通販コアバリューに沿った商品販売、新聞広告による顧客獲得、店舗来店客の増加、リアル・オンラインイベントの再開・拡充。ハルメク事業では販売費及び一般管理費を適切に抑制し、全国通販事業では新規顧客獲得のため新聞広告投資を拡大。
該当事項はありません
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年12月31日 |
| 売上高 | 22,966百万円(前年比 +15.3%) |
| 営業利益 | 2,138百万円(前年比 +55.4%) |
| 経常利益 | 2,009百万円(前年比 +62.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,346百万円(前年比 +60.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 168円36銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 14.5 / 前期末 10 |
| 総資産 | 21,958百万円 |
| 純資産 | 3,172百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,901百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -323百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -940百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,601百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 28,472百万円(前年比 +12.8%) / 営業利益 2,018百万円(前年比 +48.5%) / 経常利益 1,851百万円(前年比 +57.8%) / 純利益 1,226百万円(前年比 +54.0%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | ハルメク事業 17,584百万円(前年比 +18.6%)、全国通販事業 5,592百万円(前年比 +6.5%) |
| セグメント別利益 | ハルメク事業 1,552百万円(前年比 +83.6%)、全国通販事業 111百万円(前年比 -13.8%) |
| 減価償却費 | 507百万円(減価償却費及び償却費) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 8,000,000株 |
| 期末自己株式数 | -株 |
| 業績の増減要因 | 雑誌「ハルメク」の新規読者獲得と読者数の増加、通販コアバリューに沿った商品販売、新聞広告による顧客獲得、店舗来店客の増加、リアル・オンラインイベントの再開・拡充。ハルメク事業では販売費及び一般管理費を適切に抑制し、全国通販事業では新規顧客獲得のため新聞広告投資を拡大。 |
この書類が述べていない項目(9件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。雑誌「ハルメク」で新規読者を獲得できる特集が増えたことや編集長のテレビ出演を追い風に読者数が増加したこと、通販コアバリューに沿った商品の販売、新聞広告による読者以外の顧客獲得、店舗来店客の増加などにより売上が伸びました。ハルメク事業では販売費及び一般管理費を適切に抑制したことで利益が増加しました。一方、全国通販事業では新規顧客獲得に向けた新聞広告投資によりセグメント利益が減少しました。