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東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

東京証券取引所グロース市場への上場に伴い、第3四半期累計の決算実績と2023年3月期通期予想を開示しました。第3四半期累計は売上収益・営業利益・最終利益のいずれも前年同期を上回り、通期予想は据え置かれています。

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規模
15.3
%(売上収益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結IFRS
売上高22,966百万円前年比 +15.3%進捗 80.7%
営業利益2,138百万円前年比 +55.4%進捗 105.9%
経常利益2,009百万円前年比 +62.5%進捗 108.5%
純利益(親会社株主帰属)1,346百万円前年比 +60.4%進捗 109.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益168円36銭
期末の財政状態
総資産21,958百万円
うち純資産 3,172 百万円自己資本比率 14.5%前期末比 +4.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,901
投資-323
財務-940
純増減+1,638

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,601百万円
セグメント別売上高ハルメク事業 17,584百万円(前年比 +18.6%)、全国通販事業 5,592百万円(前年比 +6.5%)
セグメント別利益ハルメク事業 1,552百万円(前年比 +83.6%)、全国通販事業 111百万円(前年比 -13.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高28,472百万円(前年比 +12.8%)
営業利益2,018百万円(前年比 +48.5%)
経常利益1,851百万円(前年比 +57.8%)
純利益1,226百万円(前年比 +54.0%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

雑誌「ハルメク」の新規読者獲得と読者数の増加、通販コアバリューに沿った商品販売、新聞広告による顧客獲得、店舗来店客の増加、リアル・オンラインイベントの再開・拡充。ハルメク事業では販売費及び一般管理費を適切に抑制し、全国通販事業では新規顧客獲得のため新聞広告投資を拡大。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費507百万円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数8,000,000株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高22,966百万円(前年比 +15.3%)
営業利益2,138百万円(前年比 +55.4%)
経常利益2,009百万円(前年比 +62.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,346百万円(前年比 +60.4%)
1株当たり当期純利益168円36銭
自己資本比率当期末 14.5 / 前期末 10
総資産21,958百万円
純資産3,172百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,901百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-323百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-940百万円
現金及び現金同等物期末残高2,601百万円
通期業績予想売上高 28,472百万円(前年比 +12.8%) / 営業利益 2,018百万円(前年比 +48.5%) / 経常利益 1,851百万円(前年比 +57.8%) / 純利益 1,226百万円(前年比 +54.0%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高ハルメク事業 17,584百万円(前年比 +18.6%)、全国通販事業 5,592百万円(前年比 +6.5%)
セグメント別利益ハルメク事業 1,552百万円(前年比 +83.6%)、全国通販事業 111百万円(前年比 -13.8%)
減価償却費507百万円(減価償却費及び償却費)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数8,000,000株
期末自己株式数-株
業績の増減要因雑誌「ハルメク」の新規読者獲得と読者数の増加、通販コアバリューに沿った商品販売、新聞広告による顧客獲得、店舗来店客の増加、リアル・オンラインイベントの再開・拡充。ハルメク事業では販売費及び一般管理費を適切に抑制し、全国通販事業では新規顧客獲得のため新聞広告投資を拡大。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

雑誌「ハルメク」で新規読者を獲得できる特集が増えたことや編集長のテレビ出演を追い風に読者数が増加したこと、通販コアバリューに沿った商品の販売、新聞広告による読者以外の顧客獲得、店舗来店客の増加などにより売上が伸びました。ハルメク事業では販売費及び一般管理費を適切に抑制したことで利益が増加しました。一方、全国通販事業では新規顧客獲得に向けた新聞広告投資によりセグメント利益が減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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