Komori
アルファパーチェス(7115)・リスク後退

ESG対応の遅れによる事業継続リスク

FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2025。

3記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022対処FY20242023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
SDGs取組の遅延・KPI未達リスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

アルファパーチェスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025後退有価証券報告書

    「当社グループではそのための対策の検討を開始しており、今後、当社グループならではのESG対応施策を実行すべく、努力してまいります。」

    FY2024ではグリーン調達支援等の施策を「実行」すると記載していたのに対し、事業等のリスク欄では対策の「検討を開始」とする表現に戻っている。別途、サステナビリティ欄ではグリーン調達支援等の実行方針が継続して記載されている。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「特に商品とサービスの提供の場面においては、当社のITシステムを活用いただくことを通じ、お客様のグリーン調達の支援や、サプライヤーに環境にやさしい商品の提供を促すなどの施策を実行いたします。」

    従来のESG対応施策の検討開始から、サステナビリティ基本方針の策定とグリーン調達・環境配慮商品の促進施策の実行方針へ進んだ。
  3. FY2022初出有価証券報告書

    「将来、ESGに関する表示のみならず、ESG活動全般に対するコミットメントが、当社グループの事業継続の要件になることが予測され、その対応が遅れることは当社グループの事業展開上のリスクとなり、将来の業績にマイナスの影響を与える可能性があります。」

    発生可能性のある時期を5年以内とし、当社グループ独自のESG対応施策の検討を開始したとしている。
一緒に動いた変遷

「営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルファパーチェスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ESG対応の遅れによる事業継続リスク|アルファパーチェス(7115)の変遷 | Komori