アルファパーチェス(7115)・リスク後退
ESG対応の遅れによる事業継続リスク
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SDGs取組の遅延・KPI未達リスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
アルファパーチェスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「当社グループではそのための対策の検討を開始しており、今後、当社グループならではのESG対応施策を実行すべく、努力してまいります。」
FY2024ではグリーン調達支援等の施策を「実行」すると記載していたのに対し、事業等のリスク欄では対策の「検討を開始」とする表現に戻っている。別途、サステナビリティ欄ではグリーン調達支援等の実行方針が継続して記載されている。 - FY2024対処有価証券報告書
「特に商品とサービスの提供の場面においては、当社のITシステムを活用いただくことを通じ、お客様のグリーン調達の支援や、サプライヤーに環境にやさしい商品の提供を促すなどの施策を実行いたします。」
従来のESG対応施策の検討開始から、サステナビリティ基本方針の策定とグリーン調達・環境配慮商品の促進施策の実行方針へ進んだ。 - FY2022初出有価証券報告書
「将来、ESGに関する表示のみならず、ESG活動全般に対するコミットメントが、当社グループの事業継続の要件になることが予測され、その対応が遅れることは当社グループの事業展開上のリスクとなり、将来の業績にマイナスの影響を与える可能性があります。」
発生可能性のある時期を5年以内とし、当社グループ独自のESG対応施策の検討を開始したとしている。