アルファパーチェス(7115)・リスク棚卸資産大幅増加
調達リードタイム長期化への在庫積み増し
FY2023-Q1に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
調達リードタイム長期化に伴う在庫積み増し2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1棚卸資産大幅増加有価証券報告書
「現金及び預金が1,399百万円、売掛金、契約資産及び電子記録債権が1,666百万円減少し、棚卸資産が505百万円増加したことが主な要因です。」
2026年上半期末の棚卸資産は前連結会計年度末比505百万円増加した。調達リードタイム長期化との因果関係は本文で明示されていないが、在庫増加が大きく進んだ。 - FY2025棚卸資産増加継続有価証券報告書
「売掛金及び契約資産が1,124百万円、棚卸資産が368百万円増加し、現金及び預金が391百万円減少したことが主な要因です。」
通期でも棚卸資産が前期末比368百万円増加した。ただし、当 filing では調達リードタイム長期化との因果関係は明示されていない。 - FY2025-H1棚卸資産再増加有価証券報告書
「現金及び預金が1,980百万円、売掛金及び契約資産が876百万円減少し、棚卸資産が182百万円増加したことが主な要因です。」
前期末比で棚卸資産が182百万円増加した。調達リードタイム長期化との因果関係は本文で明示されていないため、在庫積み増しの理由までは確認できない。 - FY2024棚卸資産減少有価証券報告書
「現金及び預金が1,589百万円増加し、売掛金及び契約資産が358百万円、棚卸資産が261百万円減少したことが主な要因です。」
棚卸資産は前期末比261百万円減少した。ただし、調達リードタイム長期化との因果関係は本文で明示されていない。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「売掛金及び契約資産が1,629百万円減少し、現金及び預金が792百万円、棚卸資産が283百万円増加したことが主な要因です。」
棚卸資産が283百万円増加し、調達環境への対応に伴う在庫増加が引き続き確認された。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「現金及び預金が515百万円、商品が429百万円増加し、売掛金及び契約資産が1,224百万円減少したことが主な要因です。」
商品が429百万円増加し、棚卸資産の増加が引き続き確認された。ただし、今四半期の本文では、調達リードタイム長期化との因果関係は明示されていない。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「棚卸資産が200百万円増加し、現金及び預金が1,797百万円、売掛金及び契約資産が189百万円減少したことが主な要因です。棚卸資産の増加は、輸入商品の品種の増加と、調達リードタイム長期化に対応した在庫水準の積み増しが要因です。」
輸入商品の品種増加と調達リードタイム長期化に対応するため在庫水準を積み増し、棚卸資産が200百万円増加した。調達環境への対応が在庫・キャッシュフローに表れている。