企業価値の継続的拡大と売上高・売上総利益・営業利益の向上
FY2022に初出。13回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに25社。
- FY2026-H1D2C比率上昇・海外売上高比率とEC化率低下有価証券報告書
「海外売上高比率(%) 35.2 26.7 D2C比率(%) 60.7 68.8 EC化率(%) 20.3 18.9」
前年同期比でD2C比率は60.7%から68.8%へ上昇した一方、海外売上高比率は35.2%から26.7%、EC化率は20.3%から18.9%へ低下した。重要指標の進展は引き続き混在している。 - FY2025海外比率低下・D2C比率上昇・EC比率低下有価証券報告書
「2024年12月期 2025年12月期/海外売上高比率(%) 37.5 34.4/D2C化率(%) 57.8 61.9/EC化率(%) 21.6 19.0」
重要指標にD2C化率を用い、2025年12月期はD2C化率が57.8%から61.9%へ上昇した一方、海外売上高比率は37.5%から34.4%、EC化率は21.6%から19.0%へ低下した。 - FY2025-H1D2C比率を追加し指標の進展が混在有価証券報告書
「また、上記指標の計画達成に向けて、事業運営上重要と考えている重要指標として、今後の事業拡大の主たる部分について、海外売上高、及びEC売上高を含むD2C売上高の増加を想定していることから、海外売上高比率、D2C比率及びEC化率の上昇に取り組んでおりますが、前中間会計期間及び当中間会計期間の状況は以下のとおりであります。 海外売上高比率(%) 34.3 35.2 D2C比率(%) 59.1 60.7 EC化率(%) 23.0 20.3」
重要指標にD2C比率が追加された。前年同期比で海外売上高比率は34.3%から35.2%、D2C比率は59.1%から60.7%へ上昇した一方、EC化率は23.0%から20.3%へ低下しており、進展が混在している。 - FY2024計画未達と指標の進展が混在有価証券報告書
「2024年12月期(計画) 2024年12月期(実績) 達成率(%) 売上高(千円) 5,120,195 4,863,766 95.0、売上総利益(千円) 2,972,279 2,807,063 94.4、営業利益(千円) 236,663 166,052 70.2/2023年12月期 2024年12月期 海外売上高比率(%)35.8 37.5、EC化率(%)23.2 21.6」
2024年12月期の計画に対する達成率は売上高95.0%、売上総利益94.4%、営業利益70.2%となった。海外売上高比率は35.8%から37.5%へ上昇した一方、EC化率は23.2%から21.6%へ低下した。 - FY2024-H1指標の進展が混在有価証券報告書
「海外売上高比率(%) 39.6 34.3 EC化率(%) 22.7 23.0」
前年同期比でEC化率は22.7%から23.0%へ上昇した一方、海外売上高比率は39.6%から34.3%へ低下した。海外・ECの重要指標の変化方向は引き続き分かれている。 - FY2024-Q1指標の進展が混在有価証券報告書
「海外売上高比率(%) 50.9 42.4、EC化率(%) 19.4 20.2」
前年同期比でEC化率は19.4%から20.2%へ上昇した一方、海外売上高比率は50.9%から42.4%へ低下した。海外・ECの重要指標の変化方向は引き続き分かれている。 - FY2023-Q3指標の進展が混在有価証券報告書
「また、上記計画達成に向けて、事業運営上重要と考えている重要指標として、今後の事業拡大の主たる部分について、海外売上高及びEC売上高の増加を想定していることから、海外売上高比率とEC化率の上昇に取り組んでおりますが、前第3四半期累計期間及び当第3四半期累計期間の状況は以下のとおりであります。 海外売上高比率(%) 46.4 39.5 EC化率(%) 19.9 22.4」
EC化率は前年同期の19.9%から22.4%へ上昇した一方、海外売上高比率は46.4%から39.5%へ低下した。2つの重要指標の変化方向が分かれている。 - FY2023-Q2指標の進展が混在有価証券報告書
「また、上記指標の計画達成に向けて、事業運営上重要と考えている重要指標として、今後の事業拡大の主たる部分について、海外売上高及びEC売上高の増加を想定していることから、海外売上高比率とEC化率の上昇に取り組んでおりますが、前第2四半期累計期間及び当第2四半期累計期間の状況は以下のとおりであります。 海外売上高比率(%) 46.3 39.6 EC化率(%) 19.9 22.7」
EC化率は前年同期の19.9%から22.7%へ上昇した一方、海外売上高比率は46.3%から39.6%へ低下した。海外・EC指標の進展は方向が分かれている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、上記指標の計画達成に向けて、事業運営上重要と考えている重要指標として、今後の事業拡大の主たる部分について、海外売上高及びEC売上高の増加を想定していることから、海外売上高比率とEC化率の上昇に取り組んでおります。」
売上高、売上総利益、営業利益を重視する方針に加え、海外売上高比率とEC化率を重要指標として上昇に取り組むことを再確認している。 - FY2022初出有価証券報告書
「企業価値を継続的に拡大することが重要であると考え、売上高、売上総利益及び営業利益を重要な経営指標としております。」
企業価値の拡大を経営上の目標とし、売上高、売上総利益、営業利益を客観的な判断指標としている。