キューブ(7112)・リスク対処直近の株主総会(2026-03-05)では「再掲」
店舗・固定資産の減損損失
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載は2026-03-05。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算拠点・保有物件の減損リスク147社が書いているテーマ・逆風153社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。77社中43社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-05再掲株主総会
「事業計画や市場環境の変化により、見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、減損処理が必要となる可能性があります。」
店舗・固定資産の減損について、将来キャッシュ・フローの見積りに伴うリスクを継続して記載している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社は、敢えて過度な出店は行わず、主要都市の商業施設や百貨店、路面店を中心とした出店や期間限定のポップアップストアの展開により結果としてリスクの軽減につながっております。」
店舗・固定資産の減損リスクに対し、過度な出店を避け、主要都市への出店とポップアップを組み合わせる方針を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「これらの固定資産から生み出されるキャッシュ・フローが、継続的にマイナスであり、投資額の回収が困難となった場合には、減損損失が発生し、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
直営店の内装等の固定資産について、キャッシュ・フローがマイナスとなり投資回収が困難になる場合の減損リスクを記載している。