キューブ(7112)・リスク対処直近の決算(2026-04-24)では「再掲」
NXC Corporationグループとの関係・取引条件変更
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載は2026-04-24。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大株主グループの事業方針による取引条件変更リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-24再掲決算
「なお、親会社等のうち、NXC Corporationはエヌエックスシー・ジャパン合同会社(その他の関係会社)の親会社であり、最終的な影響力を行使し、企業グループとしての方向性を決定できるため、当社に与える影響が最も大きいと認められることから、当該会社の決算情報をお知らせしております。」
NXC Corporationがエヌエックスシー・ジャパン合同会社の親会社であり、企業グループとしての方向性を決定できる最終的な影響力を有する関係を再確認している。取引条件変更の具体的な発生や、当社に対する影響の変化は記載されていない。 - FY2024対処有価証券報告書
「2020年12月期以降、本書提出日に至るまで当社とNXC Corporationグループとの取引はございません。ただし、NXC Corporationグループの事業方針等により取引条件の変更が生じた場合、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
NXC Corporationグループとの取引が2020年12月期以降ないこと、取締役会の独立性が確保されていることを記載している一方、取引条件変更リスクは継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「NXC Corporationグループによる現状の当社への投資方針としては、当面の間は上場時の株式比率を維持していく方針です。」
NXC Corporationグループが当社議決権の35.8%を保有する関係を説明し、同グループの事業方針等による取引条件変更の可能性をリスクとしている。