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決算説明資料7112キューブ小売

2026年12月期 第2四半期決算説明会資料

2026年12月期第2四半期は、売上高が前年同期比5.8%減となり、営業損益は36百万円の黒字から136百万円の営業損失に悪化した。国内リテールとD2Cは伸びた一方、韓国卸の減収と広告宣伝費などの先行増加が利益を圧迫した。

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規模
-172
百万円(営業利益の前年同期比増減)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算短信補足資料2026年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,223百万円-5.8%
営業利益-136百万円
経常利益-135百万円
純利益-102百万円
販管費金額の記載なし
売上総利益率
率62.6%
前年同期比増減ポイント+2.4pt
営業利益率
率-6.1%
当四半期3か月の実績
売上高
1,111百万円
営業利益
-92百万円
D2C売上
847百万円
yoy_change+55百万円
通期業績予想
売上高
4,965百万円
売上総利益
3,179百万円
営業利益
115百万円
経常利益
120百万円
当期純利益
66百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高44.8%
売上総利益44.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は年間計画を下回る進捗、販管費は社内計画に対しておおむね計画どおり
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上総利益減-29百万円
  • 広告宣伝費増-39百万円
  • 租税公課増-24百万円
  • 地代家賃増-24百万円
  • 減価償却費増-20百万円
  • 人件費増-14百万円
  • その他-22百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
外部環境、市場環境、金利、通貨為替変動などのリスク・不確実性に言及。数値前提は非開示。
新しい施策
  • KARINA氏をブランド初の女性アンバサダーに起用
  • 福薗英貴氏とのコラボレーションライン『MC BY HIDETAKA FUKUZONO』を発売
  • 韓国発ゴルフブランドTECH SKINの日本総代理店契約を締結し、日本国内展開を開始
  • 北京CBD国際高爾夫球会に出店
  • 阪急うめだ本店を拡張リニューアル
  • 前澤杯協賛、Hello Kittyとのコラボレーション、女子プロゴルファーとのウェア契約
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上高比率26.7%
    前年同期比-8.5pt
  • D2C比率68.8%
    前年同期比+8.1pt
  • EC化率18.9%
    前年同期比-1.4pt
  • ROE-2.6%
    前年同期比-3.0pt
  • 自己資本比率88.1%
    前年同期比+2.2pt
  • EPS-16.66円
    前年同期比-19.56円
  • BPS643.43円
    前年同期比-12.91円
財務目標
財務KPIの実績としてROE -2.6%、自己資本比率88.1%、EPS -16.66円、BPS 643.43円を記載。目標値は非開示。
店舗数・拠点数
中国計4店舗(商業施設1店舗、ゴルフ場3店舗)
期中の出店中国・北京CBD国際高爾夫球会に出店、国内リテール常設店1店舗を出店、のべ5拠点でPOPUP出店
従業員数
99名
基準時点2026年6月末
自己株式取得
外部環境の急変時には自社株買い等の機動的な資本政策も視野に入れると記載。取得枠・株数・期間は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年12月期 第2四半期
売上高2,223百万円(前年比 -5.8%)
営業利益-136百万円
経常利益-135百万円
純利益-102百万円
売上総利益率率 62.6% / 前年同期比増減ポイント +2.4pt
営業利益率率 -6.1% / 前年同期比増減ポイント 非開示
販管費非開示
当四半期3か月の実績売上高 1,111百万円 / 営業利益 -92百万円 / D2C売上 847百万円
通期業績予想売上高 4,965百万円 / 売上総利益 3,179百万円 / 営業利益 115百万円 / 経常利益 120百万円 / 当期純利益 66百万円
通期予想に対する進捗率売上高 44.8% / 売上総利益 44.5% / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 当期純利益 非開示
計画に対する自己評価売上高は年間計画を下回る進捗、販管費は社内計画に対しておおむね計画どおり
増減要因の内訳要因 売上総利益減 / 金額 -29百万円、要因 広告宣伝費増 / 金額 -39百万円、要因 租税公課増 / 金額 -24百万円、要因 地代家賃増 / 金額 -24百万円、要因 減価償却費増 / 金額 -20百万円、要因 人件費増 / 金額 -14百万円、要因 その他 / 金額 -22百万円
主要KPI指標名 海外売上高比率 / 値 26.7% / 前年同期比 -8.5pt、指標名 D2C比率 / 値 68.8% / 前年同期比 +8.1pt、指標名 EC化率 / 値 18.9% / 前年同期比 -1.4pt、指標名 ROE / 値 -2.6% / 前年同期比 -3.0pt、指標名 自己資本比率 / 値 88.1% / 前年同期比 +2.2pt、指標名 EPS / 値 -16.66円 / 前年同期比 -19.56円、指標名 BPS / 値 643.43円 / 前年同期比 -12.91円
店舗数・拠点数中国 計4店舗(商業施設1店舗、ゴルフ場3店舗) / 期中の出店 中国・北京CBD国際高爾夫球会に出店、国内リテール常設店1店舗を出店、のべ5拠点でPOPUP出店
従業員数99名
業績見通しの前提外部環境、市場環境、金利、通貨為替変動などのリスク・不確実性に言及。数値前提は非開示。
財務目標財務KPIの実績としてROE -2.6%、自己資本比率88.1%、EPS -16.66円、BPS 643.43円を記載。目標値は非開示。
自己株式取得外部環境の急変時には自社株買い等の機動的な資本政策も視野に入れると記載。取得枠・株数・期間は非開示。
新しい施策KARINA氏をブランド初の女性アンバサダーに起用、福薗英貴氏とのコラボレーションライン『MC BY HIDETAKA FUKUZONO』を発売、韓国発ゴルフブランドTECH SKINの日本総代理店契約を締結し、日本国内展開を開始、北京CBD国際高爾夫球会に出店、阪急うめだ本店を拡張リニューアル、前澤杯協賛、Hello Kittyとのコラボレーション、女子プロゴルファーとのウェア契約
この書類が述べていない項目(10件)
セグメント別実績単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

外部環境の変化による売上減少、韓国卸の市場調整、広告宣伝費・地代家賃・減価償却費・人件費など販管費の増加により営業損失を計上した。一方、D2C比率の上昇と直接貿易の推進により売上総利益率は改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第2四半期決算説明会資料|キューブ(7112)の適時開示 | Komori