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決算説明資料7112キューブ小売

2025年12月期 第3四半期決算説明補足資料

2025年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.0%増となった一方、営業利益は152百万円から17百万円へ、純利益は92百万円から1百万円へ大きく減少した。国内リテールや中国事業は伸びたが、事業拡大に伴う人件費・業務委託費・店舗関連費用などの増加が利益を圧迫した。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-135
百万円(営業利益の前年同期比増減額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2025年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,604百万円+1.0%
営業利益17百万円-88.9%
経常利益21百万円-86.0%
純利益1百万円-98.0%
売上総利益率59.5%
営業利益率0.5%
販管費金額の記載なし
当四半期3か月の実績
売上高
1,243百万円
前年同期比前年同期1,276百万円、ほぼ同水準
国内リテール売上
457百万円
前年同期比約83百万円増、+21.1%
国内リテール第3四半期単体では過去最高の売上
通期業績予想
売上高
5,200百万円
営業利益
206百万円
経常利益
206百万円
純利益
125百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高69.3%
営業利益8.2%
経常利益10.3%
純利益1.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
販管費は社内計画対比では節減して進行
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上総利益増72百万円
広告宣伝費減38百万円
人件費増-74百万円
業務委託費増-73百万円
地代家賃増-37百万円
減価償却費増-23百万円
その他-38百万円
新しい施策
  • 松坂屋名古屋店の増床リニューアル
  • 大阪髙島屋・新宿髙島屋などでのPOPUP STORE出店
  • 御殿場・りんくうプレミアム・アウトレットへの常設店出店
  • 中国JVでのEC販売開始
  • ベトナム・ホーチミン髙島屋への常設店出店
  • 2026年度株主優待制度の導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上高比率37.9%
    前年同期比前年39.0%から低下
  • 海外売上高1,366百万円
    前年同期比前年1,393百万円から減少
  • D2C比率58.5%
    前年同期比前年55.4%から上昇
  • D2C売上高2,107百万円
    前年同期比前年1,975百万円から増加
  • EC化率18.8%
    前年同期比前年21.1%から低下
  • EC売上高678百万円
    前年同期比前年754百万円から減少
  • ROE0.4%
    前年同期比前年2.3%から低下
  • 自己資本比率82.3%
    前年同期比前年81.2%から上昇
  • EPS0.30円
    前年同期比前年15.19円から低下
  • BPS653.04円
    前年同期比前年651.52円から上昇
セグメント別実績
国内リテール
売上高1,429百万円
前年同期比+17%
海外卸
売上高77百万円
前年同期比減少
国内EC
売上高476百万円
前年同期比マイナス
国内卸
売上高173百万円
前年同期比マイナス
海外EC
売上高53百万円
前年同期比マイナス
韓国卸
売上高457百万円
前年同期比前年とほぼ同水準
中国卸
売上高24百万円
中期経営計画の目標
FY2025〜FY2027のチャネル展開計画を掲載しているが、数値目標は非開示。
財務目標
ROE
実績0.4%
自己資本比率
実績82.3%
店舗数・拠点数
御殿場プレミアム・アウトレット、りんくうプレミアム・アウトレットに常設店を新規出店。店舗総数および期末店舗数は非開示。
従業員数
人数101名
時点2025年9月末
自己株式取得
外部環境の急変時には自社株買い等の機動的な資本政策も視野に入れると記載。取得枠・株数・期間は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2025年12月期 第3四半期
売上高3,604百万円(前年比 +1.0%)
営業利益17百万円(前年比 -88.9%)
経常利益21百万円(前年比 -86.0%)
純利益1百万円(前年比 -98.0%)
売上総利益率59.5%
営業利益率0.5%
販管費非開示
当四半期3か月の実績売上高 1,243百万円 / 国内リテール売上 457百万円 / 国内リテール 第3四半期単体では過去最高の売上
通期業績予想売上高 5,200百万円 / 営業利益 206百万円 / 経常利益 206百万円 / 純利益 125百万円
通期予想に対する進捗率売上高 69.3% / 営業利益 8.2% / 経常利益 10.3% / 純利益 1.5%
計画に対する自己評価販管費は社内計画対比では節減して進行
セグメント別実績国内リテール 売上高 1,429百万円 / 前年同期比 +17% / 海外卸 売上高 77百万円 / 前年同期比 減少 / 国内EC 売上高 476百万円 / 前年同期比 マイナス / 国内卸 売上高 173百万円 / 前年同期比 マイナス / 海外EC 売上高 53百万円 / 前年同期比 マイナス / 韓国卸 売上高 457百万円 / 前年同期比 前年とほぼ同水準 / 中国卸 売上高 24百万円 / 前年同期比 非開示
増減要因の内訳売上総利益増 72百万円 / 広告宣伝費減 38百万円 / 人件費増 -74百万円 / 業務委託費増 -73百万円 / 地代家賃増 -37百万円 / 減価償却費増 -23百万円 / その他 -38百万円
主要KPI指標名 海外売上高比率 / 値 37.9% / 前年同期比 前年39.0%から低下、指標名 海外売上高 / 値 1,366百万円 / 前年同期比 前年1,393百万円から減少、指標名 D2C比率 / 値 58.5% / 前年同期比 前年55.4%から上昇、指標名 D2C売上高 / 値 2,107百万円 / 前年同期比 前年1,975百万円から増加、指標名 EC化率 / 値 18.8% / 前年同期比 前年21.1%から低下、指標名 EC売上高 / 値 678百万円 / 前年同期比 前年754百万円から減少、指標名 ROE / 値 0.4% / 前年同期比 前年2.3%から低下、指標名 自己資本比率 / 値 82.3% / 前年同期比 前年81.2%から上昇、指標名 EPS / 値 0.30円 / 前年同期比 前年15.19円から低下、指標名 BPS / 値 653.04円 / 前年同期比 前年651.52円から上昇
店舗数・拠点数御殿場プレミアム・アウトレット、りんくうプレミアム・アウトレットに常設店を新規出店。店舗総数および期末店舗数は非開示。
従業員数人数 101名 / 時点 2025年9月末 / 期中増減・採用計画 非開示
中期経営計画の目標FY2025〜FY2027のチャネル展開計画を掲載しているが、数値目標は非開示。
財務目標ROE 実績 0.4% / 自己資本比率 実績 82.3% / 目標値 非開示
自己株式取得外部環境の急変時には自社株買い等の機動的な資本政策も視野に入れると記載。取得枠・株数・期間は非開示。
新しい施策松坂屋名古屋店の増床リニューアル、大阪髙島屋・新宿髙島屋などでのPOPUP STORE出店、御殿場・りんくうプレミアム・アウトレットへの常設店出店、中国JVでのEC販売開始、ベトナム・ホーチミン髙島屋への常設店出店、2026年度株主優待制度の導入
この書類が述べていない項目(9件)
単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内リテールの増収やD2C比率の上昇、生産の一部を直接貿易体制へ切り替えたことで売上総利益は増加した。一方、新店出店・既存店リニューアル・POPUP展開などの業容拡大に伴い、人件費、業務委託費、地代家賃、減価償却費などが増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 第3四半期決算説明補足資料|キューブ(7112)の適時開示 | Komori