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決算7112キューブ小売

2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](非連結)

2025年12月期中間期は、売上高が前年同期比2.9%増となった一方、営業利益は57.9%減、最終利益は68.2%減となりました。売上は伸びましたが、人件費や新規出店費用などの増加で利益率が低下しています。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
57.9
%減(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高2,360百万円前年比 +2.9%進捗 45.4%
営業利益36百万円前年比 -57.9%進捗 17.5%
経常利益37百万円前年比 -58.4%進捗 18.0%
純利益(親会社株主帰属)17百万円前年比 -68.2%進捗 13.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益2.90円
期末の財政状態
総資産4,674百万円
うち純資産 4,013 百万円自己資本比率 85.9%前期末比 +2.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-103,287
投資-897,354
財務0
純増減-1,000,641

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,419,538千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,200百万円(前年比 +6.9%)
営業利益206百万円(前年比 +24.4%)
経常利益206百万円(前年比 +21.5%)
純利益125百万円(前年比 +15.0%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

販売チャネルの融合、新規店舗の出店、海外卸の新規取引先獲得などで売上拡大を図った一方、人材採用強化や新規店舗出店に伴う販売費及び一般管理費が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2025年7月16日開催の取締役会で、従業員を対象とする譲渡制限付株式報酬制度の導入を決議しました。
減価償却費54,602千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数6,114,688
期末自己株式数29
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高2,360百万円(前年比 +2.9%)
営業利益36百万円(前年比 -57.9%)
経常利益37百万円(前年比 -58.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益17百万円(前年比 -68.2%)
1株当たり当期純利益2.90円
自己資本比率当期末 85.9 / 前期末 83.1
総資産4,674百万円
純資産4,013百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-103,287千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-897,354千円
財務活動によるキャッシュ・フロー0千円
現金及び現金同等物期末残高1,419,538千円
通期業績予想売上高 5,200百万円(前年比 +6.9%) / 営業利益 206百万円(前年比 +24.4%) / 経常利益 206百万円(前年比 +21.5%) / 純利益 125百万円(前年比 +15.0%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費54,602千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2025年7月16日開催の取締役会で、従業員を対象とする譲渡制限付株式報酬制度の導入を決議しました。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数6,114,688
期末自己株式数29
業績の増減要因販売チャネルの融合、新規店舗の出店、海外卸の新規取引先獲得などで売上拡大を図った一方、人材採用強化や新規店舗出店に伴う販売費及び一般管理費が増加した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

オンライン・オフラインの販売強化、国内外の販売チャネル融合、新規店舗の出店、海外卸の新規取引先獲得などにより売上拡大を図りました。一方、商品原価率の低減で売上総利益は増加したものの、業容拡大に向けた人材採用に伴う業務委託費、給料手当、役員報酬、新規店舗に伴う地代家賃・減価償却費などが増加し、販売費及び一般管理費が前年同期比9.6%増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](非連結)|キューブ(7112)の適時開示 | Komori