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決算説明資料7112キューブ小売

2024年12月期第3四半期 決算説明補足資料

2024年12月期第3四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回り、特に韓国卸の減収や店舗関連費用などで営業利益が大きく減少した。一方、海外卸・海外ECの拡大や国内店舗・台湾での出店を進めている。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
216
百万円(営業利益の前年同期比減少額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,569百万円-6.8%
営業利益152百万円-58.6%
経常利益152百万円-59.0%
純利益92百万円-61.3%
売上総利益率58%
営業利益率4.3%
通期業績予想
売上高
5,120百万円
営業利益
236百万円
経常利益
230百万円
純利益
151百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高69.7%
営業利益64.6%
経常利益66.1%
純利益61.1%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上総利益減-75百万円
  • 商品保証引当金計上-5百万円
  • 人件費増-95百万円
  • 地代家賃増-43百万円
  • 減価償却費増-15百万円
  • その他費用増-56百万円
  • 広告宣伝費減72百万円
新しい施策
  • 大丸心斎橋店の大型化・リニューアルオープン
  • 台湾・台中での新店舗オープン
  • 国内外でのPOPUP STORE出店
  • 中国・ASEAN・欧米などでの新規取引先開拓と店舗展開
  • 海外EC・国内ECの拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上高比率39%
    yoy_change_pt-0.5
  • EC化率21.1%
    yoy_change_pt-1.3
  • ROE2.3%
    yoy_change_pt-4
  • 自己資本比率81.2%
    yoy_change_pt-4.5
  • EPS15.19円
    yoy_change-24.08
  • BPS651.52円
    yoy_change7.96
従業員数
95名
時点2024年9月末
注記臨時雇用者を含む
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第3四半期
売上高3,569百万円(前年比 -6.8%)
営業利益152百万円(前年比 -58.6%)
経常利益152百万円(前年比 -59.0%)
純利益92百万円(前年比 -61.3%)
売上総利益率58%
営業利益率4.3%
通期業績予想売上高 5,120百万円 / 営業利益 236百万円 / 経常利益 230百万円 / 純利益 151百万円
通期予想に対する進捗率売上高 69.7% / 営業利益 64.6% / 経常利益 66.1% / 純利益 61.1%
増減要因の内訳要因 売上総利益減 / 金額 -75百万円、要因 商品保証引当金計上 / 金額 -5百万円、要因 人件費増 / 金額 -95百万円、要因 地代家賃増 / 金額 -43百万円、要因 減価償却費増 / 金額 -15百万円、要因 その他費用増 / 金額 -56百万円、要因 広告宣伝費減 / 金額 72百万円
主要KPI海外売上高比率 39%、EC化率 21.1%、ROE 2.3%、自己資本比率 81.2%、EPS 15.19円、BPS 651.52円
従業員数95名
新しい施策大丸心斎橋店の大型化・リニューアルオープン、台湾・台中での新店舗オープン、国内外でのPOPUP STORE出店、中国・ASEAN・欧米などでの新規取引先開拓と店舗展開、海外EC・国内ECの拡大
この書類が述べていない項目(17件)
販管費当四半期3か月の実績計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

韓国卸の売上減少、セールスミックスの変化、地代家賃・減価償却費・人件費・その他費用の増加、商品保証引当金の計上が営業利益を押し下げた。一方、広告宣伝費の減少が一部の減益緩和要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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