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月次7112キューブ小売

[2024年12月期]2024年9月度 直営店月次売上速報

2024年9月の直営店売上高は、全店ベースでは前年を1.3%上回った一方、既存店ベースでは前年を9.9%下回った。大丸心斎橋店の拡張リニューアルやPOPUP STOREの展開が全店売上を押し上げたが、残暑で秋物商品の販売が苦戦した。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
101.3
%(全店売上高前年同月比)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この月の売上

2024年9月度2024年12月期
全店売上高
+1.3%
既存店売上高
-9.9%
中央の線が前年同月と同じ水準(100)です。線からの距離が前年比の増減幅です。
内訳別 前年同月比
全店 EC
-14.0%
既存店 EC
-14.0%
全店 実店舗
+10.1%
既存店 計
-9.9%
既存店 実店舗
-7.5%
全店 計
+1.3%
棒の長さは対数目盛りです。1つの項目が突出していても、他の項目の大小が読めるようにしています。
月次コメント

全店売上高は前年を上回ったが、既存店売上高は前年を下回った。

変動要因

大丸心斎橋店の拡張リニューアルオープン、御殿場プレミアム・アウトレットなどでのPOPUP STORE展開、厳しい残暑による秋物新商品の販売苦戦

翌月以降の施策

羽田空港「伊勢丹羽田ストア メンズ」など各地で好調なPOPUP STOREの出店を積極展開し、秋冬シーズン向け新商品をさらに展開する。

次回開示予定

第3四半期決算を2024年11月14日(木)に発表予定

前年同期の月次推移

対象 2023年12月期 全店 計 / 1月 102.4% / 2月 94.2% / 3月 85.8% / 4月 105.1% / 5月 119.6% / 6月 116.9% / 7月 117.9% / 8月 106.1% / 9月 102.2% / 10月 93.9% / 11月 101.1% / 12月 111.7%、対象 2023年12月期 既存店 計 / 1月 98.3% / 2月 94.2% / 3月 84.5% / 4月 94.2% / 5月 106.6% / 6月 107.7% / 7月 109% / 8月 96% / 9月 95% / 10月 83.3% / 11月 89.6% / 12月 100.4%

集計範囲: 国内直営店舗及びオンラインショップ(直営店月次売上)

この月の売上
項目内容
対象月2024年9月度
対象事業年度2024年12月期
集計範囲国内直営店舗及びオンラインショップ(直営店月次売上)
当月売上高前年同月比全店 EC 86 / 実店舗 110.1 / 計 101.3 / 既存店 EC 86 / 実店舗 92.5 / 計 90.1
全店売上高前年同月比101.3%
既存店売上高前年同月比90.1%
内訳別前年比名称 全店 EC / 前年比 86%、名称 全店 実店舗 / 前年比 110.1%、名称 全店 計 / 前年比 101.3%、名称 既存店 EC / 前年比 86%、名称 既存店 実店舗 / 前年比 92.5%、名称 既存店 計 / 前年比 90.1%
月次コメント全店売上高は前年を上回ったが、既存店売上高は前年を下回った。
変動要因大丸心斎橋店の拡張リニューアルオープン、御殿場プレミアム・アウトレットなどでのPOPUP STORE展開、厳しい残暑による秋物新商品の販売苦戦
翌月以降の施策羽田空港「伊勢丹羽田ストア メンズ」など各地で好調なPOPUP STOREの出店を積極展開し、秋冬シーズン向け新商品をさらに展開する。
前年同期の月次推移対象 2023年12月期 全店 計 / 1月 102.4% / 2月 94.2% / 3月 85.8% / 4月 105.1% / 5月 119.6% / 6月 116.9% / 7月 117.9% / 8月 106.1% / 9月 102.2% / 10月 93.9% / 11月 101.1% / 12月 111.7%、対象 2023年12月期 既存店 計 / 1月 98.3% / 2月 94.2% / 3月 84.5% / 4月 94.2% / 5月 106.6% / 6月 107.7% / 7月 109% / 8月 96% / 9月 95% / 10月 83.3% / 11月 89.6% / 12月 100.4%
次回開示予定第3四半期決算を2024年11月14日(木)に発表予定
この書類が述べていない項目(10件)
当月売上高客数前年同月比客単価前年同月比期初来累計売上高期初来累計前年同期比内訳別売上高主要KPI期末店舗数当月出店数当月退店数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大丸心斎橋店の拡張リニューアルオープンや御殿場プレミアム・アウトレットなどでPOPUP STOREを積極展開したことにより全店売上高は前年を上回った。一方、9月下旬まで厳しい残暑が続き、秋物新商品の販売に苦戦したため既存店売上高は前年を下回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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