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決算説明資料7112キューブ小売

2023年12月期 決算説明会資料

2023年12月期は、韓国卸や国内EC・国内卸の減少などで減収となり、営業利益は人件費・広告宣伝費の増加や商品保証引当金の計上も重なって大幅に減少し、会社予想も下回った。2024年12月期は海外展開や新店・新商品を進め、売上高は増加を計画する一方、営業利益・経常利益・純利益は減少を見込んでいる。

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この資料の中身

決算説明資料2023年12月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,857百万円-12.6%
営業利益289百万円-68.1%
経常利益292百万円-67.5%
純利益190百万円-68.7%
売上総利益率
率60.3%
前年同期比の増減ポイント+7.4ポイント(前年52.9%)
営業利益率
率6.0%
前年同期比の増減ポイント-10.3ポイント(前年16.3%)
販管費
売上高販管費率52.9%
通期業績予想
売上高
5,120百万円
営業利益
236百万円
経常利益
230百万円
当期純利益
151百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上総利益減
  • 商品保証引当金計上
  • 人件費増
  • 広告宣伝費増
  • 地代家賃増
  • 減価償却費増
  • その他
新しい施策
  • 台湾での店舗展開開始
  • インドネシアで5箇所のSHOP IN SHOP展開開始
  • ベトナムで2拠点のポップアップストア展開予定
  • 銀座シックス店の大型化・リニューアル
  • 日韓共同開発のサンケアプロダクト
  • アイウェア・トラベル商品の新規展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上高比率35.8%
    前年同期比-7.9ポイント
  • EC化率23.2%
    前年同期比+2.7ポイント
  • ROE5.1%
    前年同期比-17.9ポイント
  • 自己資本比率85.7%
    前年同期比+6.2ポイント
  • EPS31.42円
    前年同期比-79.16円
  • BPS635.72円
    前年同期比+31.43円
中期経営計画の目標
目標値売上高CAGR20%以上、営業利益CAGR40%以上、営業利益率20%以上、ROE15%以上
目標年度FY2028
財務目標
目標値営業利益率20%以上、ROE15%以上
実績値営業利益率6.0%、ROE5.1%
市場規模・シェア
  • 世界ゴルフ用品・ウェア市場規模:約1兆800億円
  • 国内ゴルフ用品・ウェア市場規模:約1,400億円
  • グローバルラグジュアリー市場:約60兆円
  • 国内外流通規模:2023年実績約130億円、2022年実績約120億円
従業員数
人数87名(2023年12月末時点、臨時雇用者を含む)
設備投資額
195百万円有形固定資産の取得による支出
自己株式取得
機動的な資本政策として自社株買い等を視野に入れると記載。取得枠・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期
売上高4,857百万円(前年比 -12.6%)
営業利益289百万円(前年比 -68.1%)
経常利益292百万円(前年比 -67.5%)
純利益190百万円(前年比 -68.7%)
売上総利益率率 60.3% / 前年同期比の増減ポイント +7.4ポイント(前年52.9%)
営業利益率率 6.0% / 前年同期比の増減ポイント -10.3ポイント(前年16.3%)
販管費value 非開示 / 売上高販管費率 52.9%
通期業績予想売上高 5,120百万円 / 営業利益 236百万円 / 経常利益 230百万円 / 当期純利益 151百万円
増減要因の内訳売上総利益減、商品保証引当金計上、人件費増、広告宣伝費増、地代家賃増、減価償却費増、その他
主要KPI指標名 海外売上高比率 / 値 35.8% / 前年同期比 -7.9ポイント、指標名 EC化率 / 値 23.2% / 前年同期比 +2.7ポイント、指標名 ROE / 値 5.1% / 前年同期比 -17.9ポイント、指標名 自己資本比率 / 値 85.7% / 前年同期比 +6.2ポイント、指標名 EPS / 値 31.42円 / 前年同期比 -79.16円、指標名 BPS / 値 635.72円 / 前年同期比 +31.43円
従業員数人数 87名(2023年12月末時点、臨時雇用者を含む) / 期中の増減・採用計画 非開示
中期経営計画の目標目標値 売上高CAGR20%以上、営業利益CAGR40%以上、営業利益率20%以上、ROE15%以上 / 目標年度 FY2028
財務目標目標値 営業利益率20%以上、ROE15%以上 / 実績値 営業利益率6.0%、ROE5.1%
自己株式取得機動的な資本政策として自社株買い等を視野に入れると記載。取得枠・株数・期間は非開示
設備投資額195百万円(有形固定資産の取得による支出)
市場規模・シェア世界ゴルフ用品・ウェア市場規模:約1兆800億円、国内ゴルフ用品・ウェア市場規模:約1,400億円、グローバルラグジュアリー市場:約60兆円、国内外流通規模:2023年実績約130億円、2022年実績約120億円
新しい施策台湾での店舗展開開始、インドネシアで5箇所のSHOP IN SHOP展開開始、ベトナムで2拠点のポップアップストア展開予定、銀座シックス店の大型化・リニューアル、日韓共同開発のサンケアプロダクト、アイウェア・トラベル商品の新規展開
この書類が述べていない項目(12件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

韓国卸の売上減少、国内EC・国内卸の販売不振、業容拡大に伴う人件費・広告宣伝費の増加、青山店舗の開店に伴う地代家賃・減価償却費・消耗品費の増加、一部商品の自主回収に伴う商品保証引当金の計上が営業利益減少の理由として説明されている。国内リテールについては新店舗オープンやインバウンド回復の効果で売上が増加したとされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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