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決算説明資料7112キューブ小売

2022年12月期 決算説明会資料

2022年12月期は、海外卸やEC、国内リテールの拡大により売上高と営業利益が大幅に増加した。一方、韓国向け卸売の構成比上昇や広告宣伝費・上場記念賞与などにより利益率が低下し、純利益は減少した。

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この資料の中身

決算説明資料2022年12月期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,559百万円+42.5%
営業利益907百万円+32.0%
経常利益898百万円+30.2%
純利益609百万円-10.6%
販管費金額の記載なし
売上総利益率
率52.9%
前年同期比の増減ポイント前年の60.3%から7.4ポイント低下
営業利益率
率16.3%
前年同期比の増減ポイント前年の17.6%から1.3ポイント低下
当四半期3か月の実績四半期別の売上高・営業利益推移を図示。2022年12月期第4四半期の営業利益は54百万円。
通期業績予想
売上高
5,954百万円
営業利益
957百万円
経常利益
950百万円
当期純利益
659百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 韓国向け卸売の増加によるセールスミックス変化
  • 広告宣伝・PR投資
  • 上場記念賞与
  • 外形標準課税による租税公課負担増加
  • 増収に伴う変動経費の増加
新しい施策
  • 2023年4月予定のMARK&LONA青山フラッグシップストア出店
  • 台湾を皮切りとしたインドネシア・南米・シンガポール・マレーシア・UAE等の新規国開拓
  • 米国OMOストアの新規出店開発
  • 米国PGA SHOW発のT-LINE展開
  • 日韓共同開発のサンケアプロダクト展開
  • サステナブル素材を使ったアイウェアコレクション開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上高比率43.7%
    前年同期比31.5%から上昇
  • 海外売上高2,430百万円
    前年同期比1,230百万円から増加
  • EC化率20.5%
    前年同期比23.3%から低下
  • EC売上高1,141百万円
    前年同期比909百万円から増加
  • 在庫回転率10.6回
    前年同期比9.3回から上昇
  • ROE16.6%
    前年同期比41.9%から低下
  • 自己資本比率79.5%
    前年同期比62.8%から上昇
  • EPS110.58円
    前年同期比127.71円から低下
  • BPS604.29円
    前年同期比304.96円から上昇
中期経営計画の目標
目標年度2025年
売上高年平均成長率15%以上
営業利益年平均成長率25%以上
営業利益率20%以上
ROE15%以上
財務目標
ROE中期目標15%以上、FY2022実績16.6%
自己資本比率FY2022実績79.5%
市場規模・シェア
世界ゴルフ用品・ウェア市場規模約9,400億円、国内約1,200億円。グローバルラグジュアリー市場約46兆円、国内約3兆円。市場シェアは非開示。
店舗数・拠点数
2022年12月末時点で国内リテール9店舗、韓国卸の取引先店舗44店舗、海外卸の取引先店舗12店舗、国内卸の取引先店舗72店舗。期中の出退店数は非開示。
従業員数
人数63名
設備投資額
200百万円国内外の出店関連投資計画
自己株式取得
外部環境の急変時に自社株買い等の機動的な資本政策を視野に入れるとの記載。取得枠・株数・期間は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期
売上高5,559百万円(前年比 +42.5%)
営業利益907百万円(前年比 +32.0%)
経常利益898百万円(前年比 +30.2%)
純利益609百万円(前年比 -10.6%)
売上総利益率率 52.9% / 前年同期比の増減ポイント 前年の60.3%から7.4ポイント低下
営業利益率率 16.3% / 前年同期比の増減ポイント 前年の17.6%から1.3ポイント低下
販管費非開示
当四半期3か月の実績四半期別の売上高・営業利益推移を図示。2022年12月期第4四半期の営業利益は54百万円。
通期業績予想売上高 5,954百万円 / 営業利益 957百万円 / 経常利益 950百万円 / 当期純利益 659百万円
増減要因の内訳韓国向け卸売の増加によるセールスミックス変化、広告宣伝・PR投資、上場記念賞与、外形標準課税による租税公課負担増加、増収に伴う変動経費の増加
主要KPI指標名 海外売上高比率 / 値 43.7% / 前年同期比 31.5%から上昇、指標名 海外売上高 / 値 2,430百万円 / 前年同期比 1,230百万円から増加、指標名 EC化率 / 値 20.5% / 前年同期比 23.3%から低下、指標名 EC売上高 / 値 1,141百万円 / 前年同期比 909百万円から増加、指標名 在庫回転率 / 値 10.6回 / 前年同期比 9.3回から上昇、指標名 ROE / 値 16.6% / 前年同期比 41.9%から低下、指標名 自己資本比率 / 値 79.5% / 前年同期比 62.8%から上昇、指標名 EPS / 値 110.58円 / 前年同期比 127.71円から低下、指標名 BPS / 値 604.29円 / 前年同期比 304.96円から上昇
店舗数・拠点数2022年12月末時点で国内リテール9店舗、韓国卸の取引先店舗44店舗、海外卸の取引先店舗12店舗、国内卸の取引先店舗72店舗。期中の出退店数は非開示。
従業員数人数 63名 / 期中の増減・採用計画 非開示
中期経営計画の目標目標年度 2025年 / 売上高 年平均成長率15%以上 / 営業利益 年平均成長率25%以上 / 営業利益率 20%以上 / ROE 15%以上
財務目標ROE 中期目標15%以上、FY2022実績16.6% / 自己資本比率 FY2022実績79.5% / ROIC 非開示 / D/Eレシオ 非開示
自己株式取得外部環境の急変時に自社株買い等の機動的な資本政策を視野に入れるとの記載。取得枠・株数・期間は非開示。
設備投資額200百万円(国内外の出店関連投資計画)
市場規模・シェア世界ゴルフ用品・ウェア市場規模約9,400億円、国内約1,200億円。グローバルラグジュアリー市場約46兆円、国内約3兆円。市場シェアは非開示。
新しい施策2023年4月予定のMARK&LONA青山フラッグシップストア出店、台湾を皮切りとしたインドネシア・南米・シンガポール・マレーシア・UAE等の新規国開拓、米国OMOストアの新規出店開発、米国PGA SHOW発のT-LINE展開、日韓共同開発のサンケアプロダクト展開、サステナブル素材を使ったアイウェアコレクション開発
この書類が述べていない項目(10件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

世界的なゴルフ市場の活性化、OMOによるチャネル間シナジー、国内EC・海外EC・既存リテールの成長、韓国向け卸売の拡大、2022年から開始したイタリア・米国向け卸売が売上増加の要因とされている。営業利益については、増収に伴う変動経費の増加、韓国向け卸売の増加によるセールスミックス変化、広告宣伝・PR投資、上場記念賞与、外形標準課税の適用が挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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