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決算7111INEST商社・卸売

2027年3月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期は、売上収益が前年同期比5.0%減となった一方、営業利益は前年同期の8百万円の営業損失から79百万円の黒字に転換し、最終利益も黒字化した。通期業績予想と配当予想は据え置いた。

読む価値
37軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
87
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高4,790百万円前年比 -5.0%進捗 25.9%
営業利益79百万円進捗 13.0%
経常利益51百万円
純利益(親会社株主帰属)29百万円進捗 9.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益4円07銭
期末の財政状態
総資産10,824百万円
うち純資産 5,137 百万円自己資本比率 47.5%前期末比 +2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+565
投資-6
財務-178
純増減+381

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,476百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,500百万円(前年比 +1.7%)
営業利益610百万円(前年比 +139.1%)
経常利益非開示
純利益300百万円(前年比 +66.1%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

株式会社アイ・ステーションの連結範囲からの除外により売上収益は減少したが、ストック売上の伸長と組織統合によるコスト改善効果により利益は改善した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更当四半期の重要な変更はなく、新規0社・除外0社。なお、前連結会計年度に株式会社アイ・ステーションを連結範囲から除外。
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費80百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,306,432
期末自己株式数21,140
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高4,790百万円(前年比 -5.0%)
営業利益79百万円
経常利益51百万円
親会社株主に帰属する当期純利益29百万円
1株当たり当期純利益4円07銭
自己資本比率当期末 47.5 / 前期末 45.5
総資産10,824百万円
純資産5,137百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー565百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-6百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-178百万円
現金及び現金同等物期末残高2,476百万円
通期業績予想売上高 18,500百万円(前年比 +1.7%) / 営業利益 610百万円(前年比 +139.1%) / 経常利益 非開示 / 純利益 300百万円(前年比 +66.1%)
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費80百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更当四半期の重要な変更はなく、新規0社・除外0社。なお、前連結会計年度に株式会社アイ・ステーションを連結範囲から除外。
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,306,432
期末自己株式数21,140
業績の増減要因株式会社アイ・ステーションの連結範囲からの除外により売上収益は減少したが、ストック売上の伸長と組織統合によるコスト改善効果により利益は改善した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前連結会計年度に株式会社アイ・ステーションの全株式を譲渡し、同社を連結範囲から除外した影響で売上収益は前年同期を下回った。一方、ストック売上の伸長と組織統合によるコスト改善効果により、営業利益および親会社の所有者に帰属する四半期利益が改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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