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決算説明資料7111INEST商社・卸売

【2026年3月期通期】決算補足説明資料

2026年3月期は、売上収益が前期比で減少した一方、営業利益と当期利益は増加し、修正後の通期業績予想を上回って着地した。2027年3月期は、自社サービスのストック利益拡大と組織統合によるコスト削減を前提に、営業利益の増益を見込んでいる。

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この資料の中身

決算短信補足資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高18,185百万円+96.0%
営業利益255百万円+122.0%
純利益180百万円+427.0%
当四半期3か月の実績
売上収益
5,215百万円+88.0%
営業利益
491百万円+248.0%
親会社の所有者に帰属する四半期利益
554百万円+426.0%
通期業績予想
2027年3月期
売上収益
18,500百万円
営業利益
610百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益
300百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
2026年3月期
売上収益107%
営業利益102%
親会社の所有者に帰属する当期利益401%
ストック利益105%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
すべての指標で修正後通期連結業績予想を達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 販売件数・顧客単価の上振れ3.5億円
  • 経営資源の最適化1.3億円
  • 自社サービスの販売好調0.1億円
新しい施策
  • auエネルギー&ライフ株式会社との業務提携
  • Renxa株式会社と株式会社エフエルシープレミアムの統合を含むグループ内組織再編
  • 外国人向け生活支援サービスGlobal Support Desk Plusの提供開始
  • 株式会社Wizとの新生活支援領域における包括的な業務提携
  • 新生活LTV研究所の開設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ストック利益13.7億円
    前年同期比118%
  • ストック利益の自社サービス比率66%
  • 保有数64万件
  • 自社サービス保有件数合計約35.1万件
  • 顧客接点数約350万人
  • 契約数85万件
  • Smart Subscribe利用者数約5万人
  • 女性管理者比率34%
  • 産休明け復職率100%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売件数・顧客単価
中期経営計画の目標
2027年3月期
売上収益190億円
営業利益6億円
親会社の所有者に帰属する当期利益4億円
ストック利益17億円以上の見通し
財務目標
自己資本比率45%の実績。その他の財務目標は非開示
店舗数・拠点数
併売SHOP 103店舗。期中の出退店数は非開示
従業員数
営業人材 約1,000名。年間採用人数40~50人
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高18,185百万円(前年比 +96.0%)
営業利益255百万円(前年比 +122.0%)
純利益180百万円(前年比 +427.0%)
当四半期3か月の実績売上収益 5,215百万円(前年比 +88.0%) / 営業利益 491百万円(前年比 +248.0%) / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 554百万円(前年比 +426.0%)
通期業績予想2027年3月期 売上収益 18,500百万円 / 営業利益 610百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 300百万円
通期予想に対する進捗率2026年3月期 売上収益 107% / 営業利益 102% / 親会社の所有者に帰属する当期利益 401% / ストック利益 105%
計画に対する自己評価すべての指標で修正後通期連結業績予想を達成
増減要因の内訳要因 販売件数・顧客単価の上振れ / 金額 3.5億円、要因 経営資源の最適化 / 金額 1.3億円、要因 自社サービスの販売好調 / 金額 0.1億円
主要KPI指標 ストック利益 / 値 13.7億円 / 前年同期比 118%、指標 ストック利益の自社サービス比率 / 値 66% / 前年同期比 非開示、指標 保有数 / 値 64万件 / 前年同期比 非開示、指標 自社サービス保有件数合計 / 値 約35.1万件 / 前年同期比 非開示、指標 顧客接点数 / 値 約350万人 / 前年同期比 非開示、指標 契約数 / 値 85万件 / 前年同期比 非開示、指標 Smart Subscribe利用者数 / 値 約5万人 / 前年同期比 非開示、指標 女性管理者比率 / 値 34% / 前年同期比 非開示、指標 産休明け復職率 / 値 100% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標販売件数・顧客単価
店舗数・拠点数併売SHOP 103店舗。期中の出退店数は非開示
従業員数営業人材 約1,000名。年間採用人数40~50人
中期経営計画の目標2027年3月期 売上収益 190億円 / 営業利益 6億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 4億円 / ストック利益 17億円以上の見通し
財務目標自己資本比率45%の実績。その他の財務目標は非開示
新しい施策auエネルギー&ライフ株式会社との業務提携、Renxa株式会社と株式会社エフエルシープレミアムの統合を含むグループ内組織再編、外国人向け生活支援サービスGlobal Support Desk Plusの提供開始、株式会社Wizとの新生活支援領域における包括的な業務提携、新生活LTV研究所の開設
この書類が述べていない項目(14件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費セグメント別実績業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期の業績予想達成要因として、販売件数・顧客単価の上振れ、経営資源の最適化、自社サービスの販売好調を挙げている。売上収益の前期比減収については、株式譲渡した㈱アイ・ステーションの影響が示されている。2027年3月期の利益成長要因としては、ストック利益の積み上がり、組織統合によるコスト削減、自社サービスへの投資を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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