クラシコム(7110)・リスク前進
事業拡大に伴う内部管理体制の未整備
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社の内部統制・業務執行監視体制319社が書いているテーマ・逆風16社・追い風306社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの324件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当社は、子会社の業績及び経営状況に影響を及ぼす可能性のある重要事項については、子会社から該当事項について定期的に報告を受けるとともに、必要に応じて当社取締役会の審議対象とします。」
foufouの子会社化後、子会社からの定期報告、グループ全体の危機管理、子会社への内部監査・コンプライアンス研修など、内部管理体制を企業グループ単位へ拡張した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「ガバナンスの重要性を社内で共通認識とし、今後の事業規模の拡大に応じて管理、内部監査の体制を強化するなど、内部管理体制の一層の充実を図っていく方針であります。」
事業拡大に対応して管理・内部監査体制を強化する方針を再掲している。 - FY2022初出有価証券報告書
「事業の拡大・変化に対応した内部管理体制を適時に構築することができず、コーポレート・ガバナンスが有効に機能しない場合」
管理部・内部監査の体制強化などにより内部管理体制を充実させる方針を記載している。