クラシコム(7110)・リスク再掲
D2Cドメインへの高い依存度
FY2022に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイトソリューション事業への売上依存51社が書いているテーマ・逆風51社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。29社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「「北欧、暮らしの道具店」のユーザーに対して生活雑貨等をインターネットで直接販売するD2Cドメインの売上高が、当社グループの売上高の大半を占めております。」
連結売上高8,490,727千円のうち「北欧、暮らしの道具店」セグメントが8,269,466千円を占め、D2Cを中心とする収益基盤への依存を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「「北欧、暮らしの道具店」のユーザーに対して生活雑貨等をインターネットで直接販売するD2Cドメインの売上高が、当社グループの売上高の大半を占めております。」
連結後もD2Cドメインが主要収益基盤であり、当期は北欧、暮らしの道具店セグメント売上高6,677,448千円、連結売上高7,012,802千円となっている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「「北欧、暮らしの道具店」のユーザーに対して生活雑貨等をインターネットで直接販売するD2Cドメインの売上高が、当社の売上高の大半を占めております。」
通期売上高でもD2Cドメインが5,851,254千円、全社が6,060,836千円となり、D2C依存構造を再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「D2Cドメイン 4,460,279 ブランドソリューションドメイン 165,984 計 4,626,264」
第3四半期累計期間の収益内訳でもD2Cドメインが売上高の大半を占める構造を示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「D2Cドメイン 2,908,527 ブランドソリューションドメイン 118,788 計 3,027,315」
収益内訳でもD2Cドメインが売上高の大半を占める構造を示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「D2Cドメイン 1,509,640 ブランドソリューションドメイン 71,464 計 1,581,105」
当四半期の収益分解でもD2Cドメインの売上が大半を占めており、D2Cへの依存構造を数値で示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「「北欧、暮らしの道具店」のユーザーに対して生活雑貨等をインターネットで直接販売するD2Cドメインの売上高が、当社の売上高の大半を占めております。」
ユーザー減少や市場縮小によるD2C売上減少をリスクとし、コンテンツ・商品展開とブランドソリューション等の成長を対処としている。