クラシコム(7110)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-03-16)では「実績引用」
ユーザー獲得力の低下とマーケティング費用上昇
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-03-16。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
広告宣伝によるユーザー獲得効率の不確実性60社が書いているテーマ・逆風61社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。25社中4社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-16実績引用決算説明資料
「「北欧、暮らしの道具店」はマーケティング投資によるユーザー獲得を⾼効率で実現」
マーケティング投資によるユーザー獲得が高効率で進んだ実績を示した。ユーザー獲得力低下やマーケティング費用上昇リスクの消滅までは記載していない。 - FY2025再掲有価証券報告書
「社会・経済情勢によるユーザーニーズの変化、他の事業者との競争の激化、広告費の高騰、新たなユーザーとの接点となるデバイスや技術への対応が遅れ集客力が低下するなどの要因によって、訪れるユーザー数が従来と比べて少なくなった場合には、売上高の増加ペースが鈍ること、もしくはマーケティング費用が上昇すること」
ユーザー獲得力の低下とマーケティング費用上昇を特に重要なリスクとし、コンテンツ供給とアプリ・SNS等の集客面で対処する方針を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「ユーザーニーズの深掘りを行い、コンテンツなどの供給面及びアプリやSNSなどの集客面の両方において、新たな取り組みに継続してチャレンジすることで今後も効果的・効率的なマーケティングを行うことに努めてまいります。」
ユーザー獲得力低下やマーケティング費用上昇への対策を、コンテンツ供給とアプリ・SNSの両面で継続する方針を再確認している。 - FY2022初出有価証券報告書
「新たなユーザーとの接点となるデバイスや技術への対応が遅れ集客力が低下するなどの要因によって訪れるユーザー数が従来と比べて少なくなった場合には、売上高の増加ペースが鈍ること、もしくはマーケティング費用が上昇する」
顧客ニーズの深掘り、コンテンツ供給、アプリ・SNS等の集客面で新たな取り組みを継続するとしている。