クラシコム(7110)・リスク顕在化
買収に伴うのれん等の減損
FY2024-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業買収に伴うのれん・商標権の減損203社が書いているテーマ・逆風205社・追い風0社
クラシコムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。98社中36社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに52社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの205件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「特別損失 減損損失 5,742」
買収に伴うのれん等の減損リスクについて、2025年7月期に減損損失5,742千円を計上した。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「特別損失 減損損失 5,742」
当中間連結会計期間に減損損失5,742千円を計上した。本文では減損対象資産の詳細は特定されていないが、買収に伴う固定資産等の減損リスクに関連する実績として記載できる。 - FY2024再掲有価証券報告書
「なお、当連結会計年度においては、減損の兆候を識別しておりません。」
foufou買収に伴うのれん等の減損リスクを引き続き記載しているが、当連結会計年度には減損の兆候を識別していないと説明している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、株式取得による会社の買収に伴いのれん等の固定資産を有しておりますが、「固定資産の減損に係る会計基準」及び「固定資産の減損に係る会計基準の適用指針」の適用により、当社グループが保有する固定資産が、収益状況の悪化等の事由によって減損処理が必要となった場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
買収に伴うのれん等の固定資産について、収益状況の悪化等による減損リスクを引き続き主要なリスクとして記載している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「当社グループは、株式取得による会社の買収に伴いのれん等の固定資産を有しておりますが、「固定資産の減損に係る会計基準」及び「固定資産の減損に係る会計基準の適用指針」の適用により、当社グループが保有する固定資産が、収益状況の悪化等の事由によって減損処理が必要となった場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
foufouの株式取得に伴ってのれん等の固定資産を保有することとなり、収益状況の悪化等による減損を主要なリスクとして初めて明示した。