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業務提携7110クラシコム小売

資本業務提携契約の締結及び第三者割当による第1回新株予約権の発行に関するお知らせ

クラシコムはソニックガーデンと、基幹システムの開発・運用を長期的に強化する資本業務提携契約を締結した。提携の一環として、ソニックガーデンに新株予約権を割り当て、クラシコム側もソニックガーデンの新株予約権を取得する予定。

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この提携で決まったこと

資本業務提携
7110クラシコム
提携先株式会社ソニックガーデン
提携の内容
  1. 1

    D2C事業の基盤となる基幹システムの強化に関する相互協力

  2. 2

    基幹システムの開発運用に必要な体制の柔軟な提供

  3. 3

    ベンダーロックインにならないフェアな取引条件による対等な関係

両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。

提携による数値目標

2035年7月期から2037年7月期のいずれかの事業年度において、連結売上高20,000百万円を超過

資本・人の関係

仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。

0.78%提携先の株式のうち当社の持分
持株比率 0.78%(本新株予約権が全て行使された場合)
取得株式数目的となる株式の数:57,900株、発行済株式総数に対する割合:0.79%(本新株予約権が全て行使された場合)
取得価額新株予約権の発行価額総額57,900円(新株予約権1個につき100円)
株式の保有方針保有方針について特段の取り決めはない。本新株予約権の第三者への譲渡には当社取締役会の事前承認が必要。
主要株主の異動青木耕平54.91%、佐藤友子12.01%、株式会社日本カストディ銀行(信託口)7.15%等 → 青木耕平54.49%、佐藤友子11.92%、株式会社日本カストディ銀行(信託口)7.10%等
提携先について
事業内容納品のない受託開発/自社企画のクラウドサービス
所在地東京都世田谷区
資本金43百万円
売上高953,389千円(2024年6月期)
営業利益非開示(2024年6月期)
業績への影響

本資本業務提携は当社の連結業績に短期的には影響を及ぼしません。

取締役会決議日2025年8月18日契約締結日2025年8月18日提携開始日2025年8月18日株式取得日・払込期日2025年9月3日(予定)
この提携で決まったこと
項目内容
提携先の名称株式会社ソニックガーデン
提携先の事業内容納品のない受託開発、自社企画のクラウドサービス
提携先の所在地東京都世田谷区
提携先の資本金43百万円
提携先の売上高953,389千円(2024年6月期)
提携先の営業利益非開示(2024年6月期)
提携の種類資本業務提携
提携の内容D2C事業の基盤となる基幹システムの強化に関する相互協力、基幹システムの開発運用に必要な体制の柔軟な提供、ベンダーロックインにならないフェアな取引条件による対等な関係
取得株式数目的となる株式の数:57,900株、発行済株式総数に対する割合:0.79%(本新株予約権が全て行使された場合)
取得価額新株予約権の発行価額総額57,900円(新株予約権1個につき100円)
持株比率0% → 0.78%(本新株予約権が全て行使された場合)
提携による数値目標2035年7月期から2037年7月期のいずれかの事業年度において、連結売上高20,000百万円を超過
株式の保有方針保有方針について特段の取り決めはない。本新株予約権の第三者への譲渡には当社取締役会の事前承認が必要。
取締役会決議日2025年8月18日
契約締結日2025年8月18日
提携開始日2025年8月18日
株式取得日・払込期日2025年9月3日(予定)
業績への影響本資本業務提携は当社の連結業績に短期的には影響を及ぼしません。
主要株主の異動青木耕平54.91%、佐藤友子12.01%、株式会社日本カストディ銀行(信託口)7.15%等 → 青木耕平54.49%、佐藤友子11.92%、株式会社日本カストディ銀行(信託口)7.10%等
この書類が述べていない項目(4件)
合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

基幹システムの開発と安定運用を実現し、必要なリソースの安定確保や中長期の開発ロードマップに関する相互連携を図るため。また、長期的な協業体制を維持し、企業価値の向上につなげるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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