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決算説明資料7110クラシコム小売

2025年7月期 第3四半期決算補足説明資料

2025年7月期第3四半期は、売上高が大きく伸びた一方、広告宣伝費などの増加で営業利益・純利益は前年同期を下回った。通期の売上高・利益予想を上方修正し、年間配当予想も25円から37円へ引き上げた。

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規模
220
百万円(営業利益の通期予想増額)
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2025年7月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,291百万円+26.3%
営業利益323百万円-5.9%
経常利益330百万円-4.8%
純利益214百万円-7.0%
売上総利益率45.1%
営業利益率14.1%
販管費710百万円
当四半期3か月の実績
売上高
2,291百万円
営業利益
323百万円
経常利益
330百万円
純利益
214百万円
EBITDA
341百万円
EBITDAマージン14.9%
通期業績予想
売上高
8,420百万円
売上総利益
3,740百万円
営業利益
980百万円
経常利益
1,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
650百万円
EBITDA
1,050百万円
EBITDAマージン12.5%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。各利益の従来予想に対する進捗率は100%超と記載。科目別の具体的な進捗率は非開示
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上・各利益ともに12月開示の業績予想を大きく上回る進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 広告宣伝費
    増減額189
  • 人件費
    増減額19
  • 償却費
    増減額0
  • その他
    増減額14
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
売上成長の継続、原価率の改善、固定費の抑制、年間広告宣伝費10億円超の想定、年間FCF550百万円の想定
新しい施策
  • アプリダウンロード広告などのマーケティング投資拡大
  • 他ブランド・著名人とのコラボレーションによる「カテゴリの花束」戦略
  • 味の素社との商品共同開発
  • YouTubeなど動画活用の拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 北欧、暮らしの道具店 購入者数YoY +29.0%
    前年同期比+29.0%
  • 北欧、暮らしの道具店 新規購入者数YoY +46.2%
    前年同期比+46.2%
  • 北欧、暮らしの道具店 新規会員数YoY +50.9%
    前年同期比+50.9%
  • 継続購入者数YoY +23.0%
    前年同期比+23.0%
  • 復活購入者数YoY +32.6%
    前年同期比+32.6%
  • YouTubeチャンネル登録者数100万人
  • foufou Instagramフォロワー数15万人約
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
購入者数、新規購入者数、継続購入者数、復活購入者数、新規会員数を記載。ただし単価との分解は非開示
セグメント別実績
  • 北欧、暮らしの道具店
    売上高2,236百万円
    売上高_yoy_pct27.4
    EBITDA344百万円
    EBITDA_yoy_pct-4
    EBITDAマージン15.4%
  • foufou
    売上高60百万円
    売上高_yoy_pct3
    EBITDA-2百万円
    EBITDA_yoy_pct-243.6
    EBITDAマージン-3.5%
中期経営計画の目標
目標年度2027年7月期
売上高100億円規模
EBITDAマージン約15%
実績との対比中期的な想定値は見直しの余地があると記載
財務目標
自己資本比率83.2%の実績は記載されているが、財務目標は非開示
市場規模・シェア
国内EC市場規模14.7兆円
化粧品・医薬品EC市場規模増加分1.0兆円
年間配当
1株当たり年間配当額37円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年7月期 第3四半期
売上高2,291百万円(前年比 +26.3%)
営業利益323百万円(前年比 -5.9%)
経常利益330百万円(前年比 -4.8%)
純利益214百万円(前年比 -7.0%)
売上総利益率45.1%
営業利益率14.1%
販管費710百万円
当四半期3か月の実績売上高 2,291百万円 / 営業利益 323百万円 / 経常利益 330百万円 / 純利益 214百万円 / EBITDA 341百万円 / EBITDAマージン 14.9%
通期業績予想売上高 8,420百万円 / 売上総利益 3,740百万円 / 営業利益 980百万円 / 経常利益 1,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 650百万円 / EBITDA 1,050百万円 / EBITDAマージン 12.5%
通期予想に対する進捗率各利益の従来予想に対する進捗率は100%超と記載。科目別の具体的な進捗率は非開示
計画に対する自己評価売上・各利益ともに12月開示の業績予想を大きく上回る進捗
セグメント別実績セグメント 北欧、暮らしの道具店 / 売上高 2,236百万円 / 売上高_yoy_pct 27.4 / EBITDA 344百万円 / EBITDA_yoy_pct -4 / EBITDAマージン 15.4%、セグメント foufou / 売上高 60百万円 / 売上高_yoy_pct 3 / EBITDA -2百万円 / EBITDA_yoy_pct -243.6 / EBITDAマージン -3.5%
増減要因の内訳要因 広告宣伝費 / 増減額 189百万円、要因 人件費 / 増減額 19百万円、要因 償却費 / 増減額 0百万円、要因 その他 / 増減額 14百万円
主要KPI指標名 北欧、暮らしの道具店 購入者数 / 値 YoY +29.0% / 前年同期比 29前年同期比、指標名 北欧、暮らしの道具店 新規購入者数 / 値 YoY +46.2% / 前年同期比 46.2前年同期比、指標名 北欧、暮らしの道具店 新規会員数 / 値 YoY +50.9% / 前年同期比 50.9前年同期比、指標名 継続購入者数 / 値 YoY +23.0% / 前年同期比 23前年同期比、指標名 復活購入者数 / 値 YoY +32.6% / 前年同期比 32.6前年同期比、指標名 YouTubeチャンネル登録者数 / 値 100万人 / 前年同期比 非開示、指標名 foufou Instagramフォロワー数 / 値 15万人(約) / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標購入者数、新規購入者数、継続購入者数、復活購入者数、新規会員数を記載。ただし単価との分解は非開示
業績見通しの前提売上成長の継続、原価率の改善、固定費の抑制、年間広告宣伝費10億円超の想定、年間FCF550百万円の想定
中期経営計画の目標目標年度 2027年7月期 / 売上高 100億円規模 / EBITDAマージン 約15% / 実績との対比 中期的な想定値は見直しの余地があると記載
財務目標自己資本比率83.2%の実績は記載されているが、財務目標は非開示
年間配当1株当たり年間配当額 37円 / 中間配当 非開示 / 期末配当 非開示
市場規模・シェア国内EC市場規模 14.7兆円 / 化粧品・医薬品EC市場規模増加分 1.0兆円
新しい施策アプリダウンロード広告などのマーケティング投資拡大、他ブランド・著名人とのコラボレーションによる「カテゴリの花束」戦略、味の素社との商品共同開発、YouTubeなど動画活用の拡大
この書類が述べていない項目(8件)
店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

「北欧、暮らしの道具店」の売上成長が想定を超えて継続したこと、原価率が改善したこと、固定費を抑制できたことにより、従来予想を上回る進捗となったため。第3四半期はアプリダウンロード広告などのマーケティング投資を増やしたことで販管費も増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年7月期 第3四半期決算補足説明資料|クラシコム(7110)の適時開示 | Komori