Komori
業績予想の修正7110クラシコム小売

連結業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

2025年7月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高を8,200百万円から8,420百万円、営業利益を830百万円から1,050百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を500百万円から650百万円に引き上げた。期末配当予想も25.00円から37.00円へ増額した。

読む価値
76重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
220
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2025 年 7 月期・通期前回予想の公表 2024 年 12 月 13 日
売上高8,200→8,420百万円
+2.7%
営業利益830→1,050百万円
+26.5%
経常利益760→980百万円
+28.9%
親会社株主に帰属する当期純利益500→650百万円
+30.0%
1株当たり当期純利益67.84→88.19円 銭
+30.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

第3四半期連結累計期間の売上が前回発表予想を上回って進捗し、足元でも「北欧、暮らしの道具店」の売上が順調に進捗している。新規会員数や購入者数などのKPIも好調に推移しているため、残期間の予測を見直した。

前期実績売上高 7,012百万円 / EBITDA 1,148百万円 / 営業利益 1,083百万円 / 経常利益 1,150百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 785百万円 / 1株当たり当期純利益 106.61円 銭
配当予想の修正期末配当予想を25.00円から37.00円に増額し、年間配当金合計も25.00円から37.00円に修正。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高8,200百万円 → 8,420百万円(+2.7%)
営業利益830百万円 → 1,050百万円(+26.5%)
経常利益760百万円 → 980百万円(+28.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益500百万円 → 650百万円(+30.0%)
1株当たり当期純利益67.84円 銭 → 88.19円 銭
対象決算期2025 年 7 月期
対象期間通期
前回予想の公表日2024 年 12 月 13 日
前期実績売上高 7,012百万円 / EBITDA 1,148百万円 / 営業利益 1,083百万円 / 経常利益 1,150百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 785百万円 / 1株当たり当期純利益 106.61円 銭
修正の理由第3四半期連結累計期間の売上が前回発表予想を上回って進捗し、足元でも「北欧、暮らしの道具店」の売上が順調に進捗している。新規会員数や購入者数などのKPIも好調に推移しているため、残期間の予測を見直した。
配当予想の修正期末配当予想を25.00円から37.00円に増額し、年間配当金合計も25.00円から37.00円に修正。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内消費環境は厳しいものの、第3四半期連結累計期間の売上が前回予想を上回って進捗し、「北欧、暮らしの道具店」の売上も順調に推移しているため。新規会員数や購入者数などのKPIも好調で、残り期間の予測を見直した。配当については、この業績予想の修正に伴い、期末配当予想を増額した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
連結業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ|クラシコム(7110)の適時開示 | Komori