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決算7110クラシコム小売

2025年7月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、売上高が前年同期比20.1%増となった一方、営業利益は12.7%減となりました。通期業績予想と配当予想を修正し、年間配当予想は前期実績の17円から37円に引き上げています。

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この期間の実績

第3四半期2024年8月1日〜2025年4月30日連結日本基準
売上高6,485百万円前年比 +20.1%進捗 77.0%
営業利益871百万円前年比 -12.7%進捗 88.9%
経常利益886百万円前年比 -16.4%進捗 88.6%
純利益(親会社株主帰属)569百万円前年比 -17.8%進捗 87.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益77.23円
期末の財政状態
総資産6,213百万円
うち純資産 5,170 百万円自己資本比率 83.2%前期末比 -1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
北欧、暮らしの道具店6,316,22797.3%+23.0%
foufou175,3342.7%-33.7%
セグメント別利益
北欧、暮らしの道具店897,233
foufou-24,504
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,420百万円(前年比 +20.1%)
営業利益980百万円(前年比 -9.6%)
経常利益1,000百万円(前年比 -13.1%)
純利益650百万円(前年比 -17.3%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 8,420 / 営業利益 980 / 経常利益 1,000 / 純利益 650
年間配当予想17円 → 37円
株主還元方針当面はフリーキャッシュフローの50%を還元の上限とする方針
業績の増減要因

新商品や新カテゴリーの展開、マーケティング投資の拡大、オンライン広告の好調な運用により、エンゲージメントアカウント数、新規会員数、購入者数が増加した。「北欧、暮らしの道具店」の売上高は増加した一方、マーケティング投資拡大などにより連結営業利益は減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失5,742千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 5,742千円
減価償却費38,150千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・個人投資家向け)
期末発行済株式数7,370,400
期末自己株式数46
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年8月1日〜2025年4月30日
売上高6,485百万円(前年比 +20.1%)
営業利益871百万円(前年比 -12.7%)
経常利益886百万円(前年比 -16.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益569百万円(前年比 -17.8%)
1株当たり当期純利益77.23円
自己資本比率当期末 83.2 / 前期末 84.5
総資産6,213百万円
純資産5,170百万円
通期業績予想売上高 8,420百万円(前年比 +20.1%) / 営業利益 980百万円(前年比 -9.6%) / 経常利益 1,000百万円(前年比 -13.1%) / 純利益 650百万円(前年比 -17.3%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 8,420 / 営業利益 980 / 経常利益 1,000 / 純利益 650
年間配当予想17円 → 37円
株主還元方針当面はフリーキャッシュフローの50%を還元の上限とする方針
セグメント別売上高北欧、暮らしの道具店 6,316,227千円(前年比 +23.0%) / foufou 175,334千円(前年比 -33.7%)
セグメント別利益北欧、暮らしの道具店 897,233千円 / foufou -24,504千円
減価償却費38,150千円
減損損失5,742千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 5,742千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・個人投資家向け)
期末発行済株式数7,370,400
期末自己株式数46
業績の増減要因新商品や新カテゴリーの展開、マーケティング投資の拡大、オンライン広告の好調な運用により、エンゲージメントアカウント数、新規会員数、購入者数が増加した。「北欧、暮らしの道具店」の売上高は増加した一方、マーケティング投資拡大などにより連結営業利益は減少した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

マーケティング投資の拡大により、エンゲージメントアカウント数、新規会員数、購入者数などのKPIが好調に推移し、「北欧、暮らしの道具店」の売上高および利益が想定を超えて進捗したため。国内消費環境は厳しく、物価上昇や実質賃金の伸び悩みなど先行き不透明な状況が続いている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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